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ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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7月は意外に崇月間

相変わらずの更新頻度で、見て下さる方がいるのが本当にありがたいです。

7月は山口崇さんのご出演番組がちらほらとあります!
6月もちょこちょこっとありましたが、リピートが多かったので。


母の童話
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2862/
TBS2チャンネルで7月1日に放送されます!
前回見逃したのでもちろん録画予約済です!
杉村春子さんとの共演。貴重です。

そして、時代劇専門チャンネルでは
お祭り銀次捕物帳
https://www.jidaigeki.com/program/detail/jd11000343_0001.html

公式でも「#おまぎん」で実況ツイートを推奨しているあの伝説の時代劇!
みんなで見ようお祭り銀次!もう楽しみで仕方ないです。
前回から8年近く経っているのかーっていうのが驚き。
OPとEDだけでも見る甲斐があります。

あと他には

花の吉原 雪の旅
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2963/
7月8日にTBS2チャンネルで放送されます。たぶん出演時間は長くなさそうな気がするんだけど
未見ですがどうなんでしょう?




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  1. 2018/06/27(水) 22:32:24|
  2. 山口崇
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毎日新聞夕刊(2018/1/5(金))に山口崇さんが早坂暁さんへの追悼記事を寄稿されています

毎日新聞夕刊(2018/1/5(金))

山口崇さんが早坂暁さん追悼記事を寄稿されています。
天下御免について書かれています。



  1. 2018/01/06(土) 11:24:28|
  2. 天下御免
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山口崇さんが神戸新聞日曜版にわが心の自叙伝を連載されています!

気づくの遅かったー!
けどバックナンバーで今までのは全部読みました!

わが心の自叙伝 連載全26回です。

2017/11/26から毎週日曜に連載されています!
半年間もリアルタイムで山口さんの自伝に触れられるんですよー!
超うれしい

神戸新聞ネクストの会員になれば、Webからも読めますので是非!

この連載記事の内容はかなり貴重ですよ!

しかしやはり山口崇さん、文から滲み出る教養と謙虚さ、真摯さ。

惚れ直すわー。

  1. 2017/12/18(月) 23:08:14|
  2. 山口崇
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  4. | コメント:5

早坂暁先生 ありがとうございました

ご無沙汰しております。

昨日、天下御免の脚本家 早坂暁先生がお亡くなりになりました。

脚本家 早坂暁さんが死去 「夢千代日記」など手がける
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261511000.html

2年前にお会いできて、天下御免がいかに素晴らしいか想いをご本人に伝えることができた私は本当に幸せ者です。

<天下御免の脚本家、早坂暁先生にお会いしてきました!>
http://ishidarie.blog118.fc2.com/blog-entry-491.html

今年、「花へんろ」をすべて見直しました。今でも風化しない傑作だと思います。
西島秀俊さんが早坂先生の若い頃を演じていて、それもまた新鮮に感じました。
愛媛の風土、人々のあたたかさ、冷たさ、業などを凝縮した素晴らしいドラマだったと思います。

天下御免もまた、本当は悲劇なのに、喜劇として描かれているのは、人生や歴史は白黒はっきりしたものではないことを
表現しているからではないでしょうか。
また、早坂さんの持つ、愛媛人として根底に流れるあたたかさも手伝ったのかもしれません。

必殺からくり人の、救いのない無力さを描いた「鳩に豆鉄砲をどうぞ」
衝撃と切なさをしばらく引きずる位の傑作でした。

つい先日、えひめ情熱人という番組で、特集されたところです。
矍鑠とされて、お元気そうだなと思っていたところでした。
ただ、こういう番組でお話しされているのが、「人生を総括されておられるのかな」と寂しさを覚えたのもまた本当でして。

ぜひ、早坂暁先生の思いをこの動画を通して少しでも多くの方に知ってもらえたらと思います。










最後に、早坂暁先生、素晴らしい作品の数々、本当にありがとうございました。

  1. 2017/12/17(日) 12:57:38|
  2. 天下御免
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この世界の片隅にと早坂暁脚本の花へんろ

まずは、片渕須直監督の「この世界の片隅に」、日本アカデミー賞受賞おめでとうございます。

戦争の時代を舞台としつつも、あたたかい気持ちで劇場を去ることができる良い作品でした。
望んでそうなったわけではないでしょうが、片渕監督が表現したい思いをダイレクトに作品にできていると思うんです。
今の時代だったからこそできた気がするなぁ。
10年前にスポンサー付であれこれ脚本に口を出されてしまったらこうはなっていなかったかも。
こんな形で非常につらい産みの苦しみを抱えながらこの世に送り出されたこの作品を
リアルタイムで追っかけることができたのはとても幸せなことだと思いました。

作品については沢山ブログや記事がありますので割愛しますが
見ていて懐かしい作品を思い出し、再度見たくなったのでそちらの話をいたします。

天下御免をこの世に生み出した脚本家、早坂暁氏の自伝とも言える作品「花へんろ」(1985年)です!

「この世界の片隅に」は呉を舞台としておりますが、
「花へんろ」はお向かい側の愛媛は風早町で繰り広げられる人間模様を描いております。

第1章、2章は昭和ヒトケタ、3章は太平洋戦争、新花へんろは敗戦後が舞台です。

主演は桃井かおりで、脇を固めるのは沢村貞子、藤村志保、中条静夫、河原崎長一郎、下條正巳、
樹木希林、殿山泰司などなど名優ばかり。メンバーだけでもうなりますよねー。
3章までのナレーションは渥美清です!

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010314_00000

この世界の片隅に、は絵を描くのが好きなすずさんが嫁入りする話ですが、
花へんろ、は歌をうたのが好きなしずこさんが嫁入りするところから話が始まります。
子供がなかなかできない、家族の中の微妙な人間関係、それでいてどこかのんびりとしている雰囲気はまさに同じ
瀬戸内の気候がそうさせるのでしょうか。
また、松山はおへんろさんが巡る町なので、訪れる人々への懐がとても厚く、深いです。
おへんろさんもそれぞれにかなり深い業を背負って生きていることがわかります。

早坂暁先生は、旧制松山中学を経て、海軍兵学校在学中に終戦。被爆直後の広島の惨状を目撃しています。
海軍兵学校に自分の妹(おへんろが残していった子で血はつながっていない)が
自分のもとに訪れるために広島に来た際に原爆が落ちて妹の遺体は見つからなかったというご経験があります。
ドラマではそこは描かれませんがこれが吉永小百合主演の「夢千代日記」につながっていきます。
ドラマにも広島の原爆の話が出てくるのですが、この世界の片隅にと花へんろは奇妙な縁があるように思います。

すずさんがいたあの時代、向かい側の風早町ではこんなことが起きていたんだよ、と
思いを馳せてほしいんですよねー…
この世界の片隅にをご覧になって気に入った方にはぜひ見てほしいなぁ。

TSUTAYA店舗には在庫があまりない状況なので、ディスカスが確実なようです。
今ならもっと感傷的に作るような気がしますがあっさりしてます。
すごく緊迫してるときにちょっと笑えたりするシーンがあって、あぁ、こういうもんだよなーって思いました。

花へんろ、というのはこのドラマ発の造語なんですが、今では銘菓の名前にもなっておりますし
橋の名前にもなるくらい、地域の人々に愛されているドラマなんですよ。

  1. 2017/03/05(日) 20:32:43|
  2. その他
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