ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

毎日新聞夕刊(2018/1/5(金))に山口崇さんが早坂暁さんへの追悼記事を寄稿されています

毎日新聞夕刊(2018/1/5(金))

山口崇さんが早坂暁さん追悼記事を寄稿されています。
天下御免について書かれています。



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  1. 2018/01/06(土) 11:24:28|
  2. 天下御免
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早坂暁先生 ありがとうございました

ご無沙汰しております。

昨日、天下御免の脚本家 早坂暁先生がお亡くなりになりました。

脚本家 早坂暁さんが死去 「夢千代日記」など手がける
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171216/k10011261511000.html

2年前にお会いできて、天下御免がいかに素晴らしいか想いをご本人に伝えることができた私は本当に幸せ者です。

<天下御免の脚本家、早坂暁先生にお会いしてきました!>
http://ishidarie.blog118.fc2.com/blog-entry-491.html

今年、「花へんろ」をすべて見直しました。今でも風化しない傑作だと思います。
西島秀俊さんが早坂先生の若い頃を演じていて、それもまた新鮮に感じました。
愛媛の風土、人々のあたたかさ、冷たさ、業などを凝縮した素晴らしいドラマだったと思います。

天下御免もまた、本当は悲劇なのに、喜劇として描かれているのは、人生や歴史は白黒はっきりしたものではないことを
表現しているからではないでしょうか。
また、早坂さんの持つ、愛媛人として根底に流れるあたたかさも手伝ったのかもしれません。

必殺からくり人の、救いのない無力さを描いた「鳩に豆鉄砲をどうぞ」
衝撃と切なさをしばらく引きずる位の傑作でした。

つい先日、えひめ情熱人という番組で、特集されたところです。
矍鑠とされて、お元気そうだなと思っていたところでした。
ただ、こういう番組でお話しされているのが、「人生を総括されておられるのかな」と寂しさを覚えたのもまた本当でして。

ぜひ、早坂暁先生の思いをこの動画を通して少しでも多くの方に知ってもらえたらと思います。










最後に、早坂暁先生、素晴らしい作品の数々、本当にありがとうございました。

  1. 2017/12/17(日) 12:57:38|
  2. 天下御免
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天下御免の第1話・最終話(ラスト切れてます)はNHK番組ライブラリーで視聴可能です

ご存じない方もいらっしゃるようなので、今一度原点に立ち返り、天下御免についてです。

山口さんご自身が家庭用ホームビデオで録画された、第1話と最終話はNHKの番組ライブラリーで
見ることができます。
ただし、最終話はラスト数分が切れてしまっているので、早坂暁氏の脚本集を読まない限り確認はできないんですが
これについては山口さんにほんとに感謝です。
てかこの録画がなかったら、私は山口さんとこういったご縁がなかったわけだから、なんだか不思議だなぁとも思うのですが。

映像がなくても、録音でも構いません。どうかご自宅に天下御免のテープをお持ちの方は、NHKまで連絡していただけると
全国の方が喜ばれます。何より、山口崇さん、早坂暁さんも喜びます。
ぜひぜひお願いしたいと思います。

番組ライブラリーへのリンクはこちら↓
http://cgi2.nhk.or.jp/chronicle/opl/result.cgi?q=%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E5%BE%A1%E5%85%8D&fy=&ty=&x=0&y=0


  1. 2015/09/29(火) 22:47:57|
  2. 天下御免
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天下御免の脚本家、早坂暁先生にお会いしてきました!

先日、名古屋にて石田流いけばなサマーオープンセミナーの催しで、早坂暁先生が講演されました。
早坂暁先生といえば天下御免!花へんろ!夢千代日記!必殺シリーズ!
脚本家界でいえば神ですよ。神。

もともと、早坂先生はいけばな新聞の編集長をされていたキャリアがあるそうで、
そのゆかりで出られたそうです。
パリ万博の話をされていましたが、やはり浮かぶのは源内さんたち。
ラスト、パリにいってましたもんね。
(びいどろでは帰ってきてたけど。紅さんどっかいっちゃったけど)

そして、なんと、楽屋におじゃまさせていただくことができ、天下御免の脚本集にサインをいただきました!
写真もご一緒に取らせていただくことができ、本当に幸せでございます。
家宝にします!!!!

天下御免について、いくつかこちらのブログでご紹介した資料もお持ちし、色々お話することができました。
早坂先生も、「今でもこんなにファンがいるのだから」とNHKに、再ドラマ化を提案されるそうです。
超うれしい!そんなこと産みの親の方に言って頂けるなんて超うれしい!

っていうか私ってなんなんだ?とアイデンティティ振り返っちゃいましたよ。
ただ好きでブログやってるだけのこんな私にも真摯にお話してくださって…
思えばこのブログを始めた際はお会いできるなんて夢にも思わなかったなぁ…
山口崇さんともやりとりさせていただいているし、私はほんとに幸せ者ですよ…

たしかに、もうビデオを発掘することは難しいわけだから、この源内さん達が復活する方が現実的ですよね。
今も変わらない普遍的なテーマだし、内容も面白い!

その際早坂先生もおっしゃっていましたが、一番大事なのはキャストですよね。
時代劇のお芝居がきちんとできて、それでいて目がキラキラしている人たち…
また源内さん達が活躍する場が見られたら本当に幸せです。

あと私が思うのは、予算です。最近のドラマは低予算だからなのか、こじんまりしすぎです。
こういったところももっとワーっと、パワーをもってやってもらえたら嬉しいですね。

源内さん、ヤスケンでもいいかもしれないなぁ。
今後も期待ですねー。

早坂先生、ご関係者の皆様、お時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


hayasakasennsei



  1. 2015/07/20(月) 12:33:29|
  2. 天下御免
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小野右京之介、逝く。ありがとう、林隆三さん。

林隆三さんが、4日、都内の病院で腎不全のためお亡くなりになりました。

天下御免のトリオの1人がまさか・・・未だにショックです。
源内さんと右京之介と稲葉小僧の三人は今考えても時代をかなり先取りした最高のメンバーだったと思います。
右京の、不器用な生き様、温かさは林さんだから表現できたのだと思っています。
右京さん、船出にはまだ早い気もするけれど、楽しい旅になりますように…

以前描いた天下御免のイラストを2つ。


天下御免1


天下御免2





  1. 2014/06/09(月) 22:07:38|
  2. 天下御免
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