ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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11月3日から時代劇専門チャンネルで影同心放送です


時専で影同心、いいですねー!

崇がわりと軽妙で楽しそうに演技していてこちらも楽しく観ていられますよ。

内容もよいのでおすすめです。

http://www.jidaigeki.com/program/detail/jd11000568.html
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  1. 2015/10/31(土) 21:02:37|
  2. 影同心
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影同心(その3)

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もう、いい男過ぎる…

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↑マンガやアニメのキャラクターのような瞳!

27話ではまさかキスシーンがあるとは思わなかった…ちょっとショック。
しかし報われないなぁ、右近の恋は。
あの女優さん、べっぴんには見えなかったので、なんか釈然としなかったんだよなぁ。
できれば前回の悲恋の相手、市毛良枝とのラブシーンならまだ許せるかも…
あっちも相思相愛だったのに…可哀相すぎる。
恋を重ねるごとに、櫛の数が増えていくのですね。

今回は右近メインの悲恋の話でしたが、
やはり最後のシーンの山口さんの表情は素晴らしいの一言につきます。
言葉にならない辛さ、哀しさを表す際にすこし微笑むような表情を出すんですよねぇ…


100912_001456.jpg

このあとキュっと唇をゆがめるのですが、二人の想い出を胸に、
実現することのない愛にあふれた未来を諦めたような、諦めきれないような、
また、残された子供が遭う様々な苦労を思う、そんな複雑な思いを表現していたように思います。
しかし、上手い…

  1. 2010/09/12(日) 00:35:10|
  2. 影同心
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影同心(その2)

影同心の、最初の印象は、ちょっと全体的に無理してないか?というものでした。

主役三人も役に慣れてないし、キャラクターがぎすぎすしていて役と演者の不協和音を感じたのです。

当初、山口さん演ずる更科右近は、賄賂は貰う、仕事はしない、口も悪いといった感じで
「嫌味なやつだな」という印象を与えていたように思います。
上司から「狩れ」と言われて殺人を行う影同心としての役割は報酬もなく、
かといって禄高もたいしたことなく、出世も程遠いといった感じで、
何のためにこんな大変なお役目をやっているんだといまいち視聴者にもしっくり来ない。

普段は昼行灯だがそれは仮の姿、実は凄い殺し屋だったのだ、というカタルシスがあまり得られなかったです。
そういう意味では藤田まこと演じる中村主水は、昼行灯だが情があり、
困った人がいたらそれなりに助けてやり、多少に悪事には目こぼししてやり、仲間のために人肌脱いだり
剣の道では右に出るものはいないという非常に魅力的なキャラクターだったと考えられます。

影同心は中村主水のキャラクターを三分割したため、
そういう意味では魅力も三分割されてしまった印象があったのです。

ところが中盤~後半ともなると、すっかりこなれて、キャラクターが生き生きとしはじめました。
彼らが悪人を殺す原動力は、文字通り「正義感」から来るものになったからです。
ひょっとすると必殺のメンバーよりも純粋に説得力があります。
彼らには悪をそのままにしておけない、という純粋なテロリズムの思想が共通しているため
そこで仲間割れを起こすことがありません。
(それぞれがそれぞれの想いから殺しを行うというものもありますが)
ただ、やってることはほぼテロですし、下手すると某宗教団体がやったことと変わらないかもしれないんで
市井の被害者たちがそのテロをも凌駕する勢いで酷い仕打ちに合うのですね。

この部分が話が進むにつれ安定したために、各キャラクターには
「ただの昼行灯ではく、実はとても正義感が強い。宮仕えであるがゆえに事件の真相を知ってしまい、
また宮仕えであるがゆえに動きたくても動けない」というジレンマが与えられます。
それが、各キャラクターの矛盾であるとか、「深み」につながっていきます。
そうなると、演じる側も役作りに厚みを持たせることができる。

当初はなかったその「矛盾」ですが、その矛盾の「しわ寄せ」は更科右近に集まります。
柳田茂佐衛門も、自分の左遷回避と引換えに、被害者をお上に「売る」という行為を犯してしまうなど、
ジレンマを与えられる。
不思議な点がありまして、
渡瀬恒彦の高木勘平は、高積見廻り同心という、薪や荷物の高さが基準値かどうかを計る役職という、
なんとも地味な仕事を仰せつかっている。
測量ポールのような木をいつも持っている(わけでもないけど)ので、ひょっとしたら元々の設定は
これに仕込み刀を入れるって話だったのかしら?(私が見落としているだけかな)

他の2人に比べると、この仕事が一番情けなく感じられるのは私だけだろうか。
宿直も週に何度もやらされるわで、情けないサラリーマンの悲哀っぽさであるとか、
「もーやんなっちゃうよな」という哀愁を最も出せるキャラクターのはずなのです。
なのに、妙にこの勘平は「えらそう」だし、口で言うほど辛そうには見えない。
中村主水に最も近いキャラクターになるべきは、本来は高木勘平なはずなのに、
彼が主水の雰囲気から最も遠い。
これは渡瀬恒彦氏のギラギラした内面が、
そういった悲哀を一切かき消してしまっているのではないだろうか。

そういうわけで、先ほど述べた「しわ寄せ」は、山口崇演ずる更科右近に自動的に集まってくる。
この人、「矛盾」を演じさせたら右に出る人がいないんじゃないかというくらい上手い。
「風と雲と虹と」で加藤剛は小次郎将門を演じる事は出来ても、
恐らく太郎貞盛を演じることは出来なかったろう。
俵藤太の露口茂にしても、山口さんご本人が仰っていたように、
露口さん自身が「渋さ」で内面を頑なに見せないようガードしてしまった点があるため、
(本当はいろいろ出来るのに)万華鏡のように変わる内面を演ずることは出来ないだろう。

更科右近は、カラカラっとしたところがあったり、気に入らなければ暴力を振るう粗暴さもあれば
ちょっとしたことで嫉妬する子供っぽさがあったり賄賂をもらうかと思えば、
好きな女のところに顔を出したいがために反物を買ってしまう可愛らしさもある。
非常に一貫性の無いキャラクターなのですよ。
当初は、嫌味にも思えるようなギスギスした不良だったのが、話が進むにつれて
公でも裏でも大切な女を守ることが出来ない、弱い女を助けてやることすら出来ない弱さを嘆き
それでもその憤りを悪人を仕置きすることでしか解消できないキャラクターへと変化するのです。
どうなんだろう?やっぱり同じ時期に太郎貞盛と更科右近を演じていたから
山口さん自身に変化があったのだろうか????

脚本も後半になるについれて遊び心も出てどんどん面白くなっています。

いろいろ考察できるほど、結局ハマってしまっていますね。
途中で挫折したのをあえて復活して見てみて良かったです。
やっぱりビデオは熟成させてから見るのがいいのかもしれない。

それとやっぱり必殺シリーズ自体、面白いですよ。
初期必殺シリーズの早坂暁作品なんて、珠玉のエピソードたくさんありますし。


  1. 2010/09/11(土) 00:48:55|
  2. 影同心
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影同心

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あぁ、匂い立つような色気!!!!
ちょっと、写真、ボケてます。すみません。キャプじゃないもんで。


影同心を通してみている。今18話。

影同心についてはこちらのサイトがとても詳しいです。

夜影座 名画座 『影同心』の世界
http://blogs.yahoo.co.jp/nightshadowtheater/folder/741245.html

昼行灯3人組と言われる同心。ただし定町廻りではないので、通常の事件の捜査とは関係ない。
普段はのんきに過ごしている3人だが、実は極悪非道な者たちを成敗する「影同心」なのだ。
役向きが違い、捜査に能動的に参加できないため、報われない市井の人々を目の当たりにしても
公で何もできない。その怒りが彼らの「殺し」の原動力になる。

私は必殺シリーズは穴抜けで見ているだけなので、必殺との比較を詳細に語ることはできない。
夜影座の管理人さんや必殺のサイトで読んでいただければと思います。

必殺の代わりに製作されたドラマなもんだから、必殺と引き合いに出されるのはしょうがないんだけれど
ひとつのドラマとしてみても非常によく出来ているドラマだと思う。
昼行灯3人組は、中村主水を3分割したキャラクターということだが、それぞれアンバランスに見えて
実にバランスが良い。本当に仲がよさそうに見える。

初期は奉行の鳥居から指令を受けて暗殺していたのだけど、途中からそれがなくなって
単純に「怒り」で動くようになったみたいです。
そうでないと、彼らが指令を受けて暗殺することに何の得があるのか?
普段の給料でやることじゃないだろーと思っていたので、指令がなくなってちょっとすっきりしたかも。

山口崇の演ずるところの更科右近。
また更科右近って名前がいいじゃないの!この名前考えた人誰だろう?素晴らしい。
主役らしい名前だと思います。
山口さんがOPのトップに名前が出るのだけど、どうなんだろう、
渡瀬恒彦と金子信雄に比べて、着物がワンランク上な気がする。
身分的には変わらないから、質は同じものだろうけど、かならず色は白がベース。
パッと立っていてもそこだけ目立つような華があった。
着ているもので格を変えているのかもしれない。
意外?にも渡瀬恒彦よりも背が高く、3人並ぶと非常にバランスが良い。
渡瀬恒彦演じる高木勘平は、柳田茂佐衛門(金子信雄)の愛人のお佐知(氾文雀)
にちょっと気があるのも面白い。
金子信雄と丹阿弥谷津子夫婦が実際に夫婦役として出ているのもなお面白い。
だから夫婦と愛人にどっちに重きを置いているか(実際には)が、リアルなんだと思う。
「あなたのもとに稼して三十余年、後悔ばかりの年月でした」は、
私これ覚えてるよ?当時流行していたんじゃなかろうか。

ふとした疑問で、山口崇と渡瀬恒彦は同郷。
山口さんより7つか8つ下だから、山口さん的には弟みたいなもんだろう。
だって竹脇無我さんのことも、同じくらい年下で、弟みたいに思ってるわけで。
(って考えるとやっぱり山口さんって若く見える。)
でも、山口さんは淡路では有名な旧家の方。
渡瀬さんは淡路では有名なワル。お兄さんよりも喧嘩が強く、はては芸能界でも1,2を争う喧嘩の強さ。
全然タイプが違うから、どうだったんだろうと。撮影中とか。
また、渡瀬さんの勘平はもはや演技じゃないんだろうかというワルっぽさでw
人を投げるところとか、がきんちょの頭をポスってなぐるところとか、非常に自然wwww
あんなの、普段からやってないと出来ないと思う。
怒鳴るシーンもリアルすぎて怖い…

それにしても山口さんがかっこいいんです…
それにつきるんです…

襟元がすこし空いているでしょう。首から肩にかけて、ぴったり襟を合わせず、
隙間を作っている。あれがセクシーさを増していますね。
だらしなく着ているようで、けっして品が悪くない。
金子信雄も渡瀬恒彦も演技は素晴らしいんですが
こう、山口さんの「目の演技」が半端じゃなく素晴らしいんです。相変わらず。
あれは指示があってやっているのかご本人の演技のたまものなのかはわからないのですが
特に18話は素晴らしい。
冒頭、一緒に雨宿りをしているお登勢が雷を怖がるシーン。
一見、美人に下心を見せる目配りなんですが、そこに、右近の思いやりであるとかが見え隠れするんですよ。
同じ18話の泣き笑いのシーン。
あれは、悔しさと諦観、殺しでしか晴らせない自分の立場への憤り
全てを表しているシーンだと思います。しかし本当に演技に情感があるというか。
更科右近は、いくつも矛盾を抱えているキャラクターだと思うので、
山口さんの演技も幅を利かせることができたのではないかと思います。
そういう意味では、風と雲と虹との太郎貞盛にも近いキャラクターかもしれない。
どの話だったか、罪なき人が拷問を受けるのを見つめるシーンで、
見て→ちょっとそらして→また見て→じっと見て→ぎゅっと目を伏せる
という一連のシークエンスがあったのだけど、その動きが、心情とリンクしているというか
すごくうまいなぁと思いました。きっと岸田森でも同じ動きをするだろうけど、
きっと岸田森なら、指を添えるんだろうw
あの、「ちょっとそらして考える」ところが山口さんらしいなぁと思うのです。


  1. 2010/09/07(火) 19:52:36|
  2. 影同心
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影同心#2 罠かけ殺し節

相模屋徳三 佐藤慶 おせい 武原英子 政吉 工藤堅太郎
おつや 谷口香 幸助 小野川公三郎 
了庵 西山 嘉孝 



江戸の町では阿片中毒の患者があちらこちらで暴れている。

小田頼母は阿片売買の元締が相模屋であるとにらみ、
末端の売人との仲買人の藤七という男を突き止めた。
この男をしょっ引けば、相模屋の悪事を暴くことができる。
ところが、ひと足遅く、相模屋の次男幸助が藤七を殺害。

番所へおせいという女が父親が殺された、会わせて欲しいと現れた。
藤七の娘だった。相模屋の長男政吉は番所までおせいを迎えに現れる。
自分のところで殺しておいて、と影で言われながら。
政吉は相模屋の次期総領でありながら、藤七の娘おせいに惚れていたのだ。

相模屋は南町奉行に呼ばれ鳥居から寄付金の礼状を授与される。
影の悪事もなんのその、平気な顔をして現れる徳三。
右近も勘平も徳三をこらしめたくて仕方ない。
「先走るなよ」と注意を促す茂左衛門だが、そこに鳥居が現れて
「狩レ」のメッセージを茂左衛門に託す。
旧字で。

「難しい字書くよ」ぼやく茂左衛門。

おつやは徳三の後妻。政吉は先妻の子。幸助はおつやの連れ子だ。
身内にも冷たい徳三。ただ権力は絶対的。
誰もさからうことができない。
政吉は「何も殺さなくても」とおせいが心配になり藤七を弔いに向かう。

さて、茂左衛門ら3人は相模屋をどう成敗するかを相談タイム。
藤七が生きている事にして、徳三らをおびき出す罠をしかけよう、それが今回の手だ。

一方父を亡くして悲しみに暮れるおせい。心配そうに眺める政吉。
そこへ藤七にお世話になったすし屋正造と称して右近登場。
棺桶を見るなりいきなり泣く。(ここ笑えるw)
弔いをする間に源太が火付け(ヒドスwww)をし、火事騒ぎを起こす。自作自演その1。
その騒ぎの間に勘平と源太が棺桶から藤七を奪取!
おさちのところに運び込む。びびるおさち。

火事騒ぎの後、右近は「棺桶が動かしてあるぞぉ!」
とわざとらしく棺桶を動かすと中はからっぽ。
「おせいさん、これはいったいどういうこったい!
…ひょっとするとおとっつあんまだ生きてるんじゃ」
と自作自演その2。

相模屋は混乱。幸助は「俺は絶対殺ったんだ!」と主張する。
おつやが「私がいって確かめる」と買って出た。

茂左衛門は牢屋に捕らえられている無宿者の佐吉にわざと牢破りをさせ、
藤七と切り口を全く同じにし、しばらく口がきけないような状態にすることで、藤七とすりかえる。
(おい、あれじゃ死ぬだろwwww)
おつやは確かめに行ったのだが、確かに生きていると医者に言われてしまう。

右近はおせいの家に向かい「おとっつぁんは了庵先生に見てもらって、命には別状ない」と
また罪な嘘をつく。おさちをよこし、おせいの世話(=監視)をさせる。

おつやは牢から藤七を他所に移動させ、そこで殺そうと画策。
医者了庵と茂左衛門を買収。良庵の診療所に藤七を移させた。

そしてお約束。茂左衛門の買収を見た妻園江に
「情けない!みっともない!はずかしい!あなたのところに嫁してから三十年…」www


翌朝、おせいはすっかり自分の父親だと信じ、父との対面に喜ぶ。
幸助は藤七にとどめを刺すつもりで診療所へ向かったが
そこに源太登場。ヌンチャクwで幸助を襲う。
そこを勘平が源太をとっちめて
「誰に頼まれた!」と問いただす。
源太「相模屋の若旦那に頼まれたんだ!」
とまぁ、自作自演その3。
幸助は「アニキが俺を襲う…!?」と思い込んだ。
内輪もめを起こさせることに成功。

どうもおかしい、と徳三は、藤七が偽者ではないかと勘付いた。
自分で確かめに行くと徳三は診療所へ。
藤七の遺体を診療所へ慌てて運ぶ右近達。
間一髪ですり替え成功。得三たちはその顔を見て間違いなく藤七だと驚くのだった…

再度、藤七の息の根を止めようと徳三が自ら診療所へと向かった。
「跡とりの話は、藤七を始末してから、俺が決める」
そう行って出て行ってしまう。

その間、勘平がおつやと幸助を大太刀で成敗。
勘平の刀って鞘の方にも剣がついているんですね。
大太刀で幸助を右手で刺し、おつやを鞘の刀で左手で刺す。
2人は重なり合って椅子にもたれかかり、倒れ息絶えた。

正造に化けた右近は政吉のところへ。
その間茂左衛門は藤七を探しに来た徳三と取っ組み合い。
徳三に首を絞められながらも辛くも玉を素手で潰すのに成功。
徳三断末魔。においまでかいじゃう茂左衛門。
「えんがちょ!」と右近w

明けて奉行所。
頼母はうなだれて鳥居のところへ。
そりゃまぁ捕らえようと思っていた相模屋が何者かに殺されちゃったわけで。
鳥居は何食わぬ顔で阿片によく似た形のかりんとうを
「ぱーりぱりーのぽーりぽり♪」と言って出て行ってしまうw

おせいは、「本当に」死んだ藤七の遺体をじっと見つめる。

「まさきっつぁん、自首したんだってさ…待ってておあげよ…」
おさちはおせいにそれだけ伝えた。
おせいは穏やかな顔になっていた…



今回面白かった!
コミカルな場面が多かったですねぇ。
あと、相模屋が内輪もめするシーンですが
何度聞いても佐藤慶が「シャラップ!」と言っているように聞こえるのですが…
西洋かぶれだけど、あの時代はオランダ語じゃないのかねぇ。
いや、「シャラップ」じゃないのかもしれんけど。
でも「えんがちょ」とか右近さんも言ってるし、前回鳥居さん「コーヒー」って言ってるし
まぁ何でもアリですよね、これ。
おせいはどこまで真実を知ったんでしょうか。お父さんあんな扱いされて、
普通怒ると思うんだけど何も知らないんだったら、それはそれで可哀想だなぁ。

スケベな右近さん可愛いですなぁ。おさちはいいなぁ、3人に惚れられててー。
でもかわいいもんね。出来る女だし。
これ、成敗ものっていうよりも、変身・変装ものって感じで見るのも面白い。
3人がいろんな格好してくれるから楽しいなぁ。
あと、「狩レ」のシーンですが、茂左衛門がぼやくあたりの左端で
鳥居さんが手を洗ってるんだけどこの芝居も細かくていい!

どっから見ても必殺です、本当にありがとうございました。なんだけど
この3人だから見てるっていうのもあるし、必殺ほどエロさがないから安心して見れる。
毎週楽しい番組でありがたいっす。


写真はまた明日。







  1. 2009/09/16(水) 22:56:59|
  2. 影同心
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