ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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木曽街道いそぎ旅の3話

急になりゆきの辰(山口崇)が隠密同心ってことになってるんだけどさ
そんな伏線2話までにあったっけ????

急にそういう話になってない?


思うに、山口さんは品が良すぎてうまれつきのやくざの役は向かないのではということで
そういう設定になったのではないかと…

苦労して泥水すすって生きてきた感じはやっぱり難しいよね。あと持ち前の人の良さとかもあって。
なのであの設定は納得がいくのでした。

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  1. 2012/03/25(日) 23:45:08|
  2. 木曽街道いそぎ旅
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木曾街道いそぎ旅

崇いいいいいいいいいいいいいいいい!

ということで、3月14日からとうとう時専で放送ですよ。
ホームドラマチャンネルより映像が綺麗になっていることを信じます。

前回は真剣に見てなかったのですが、今回は楽しみにしていますよ!


http://www.jidaigeki.com/program/detail/jd11000426.html



  1. 2012/02/14(火) 15:04:52|
  2. 木曽街道いそぎ旅
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【復活!】木曽街道いそぎ旅

こんばんは。

さて、落ち着きを取り戻しつつあるので、ぼちぼち復活したいと思います。
それとここ1ヶ月強、TIIのおかげでマイケル熱が再燃していたので
ブログにマイケルのネタばっかり書きそうだったんですが、自重してましたw

1ヶ月以上延びてしまいましたが、この差し迫った年の瀬もぼちぼちいきましょ!

さて、見ました。「木曽街道いそぎ旅」。

飄々としたキャラクターの山口崇と、ハードボイルドの露口茂のコンビ。
2人とも過去を背負っていそうな感じなんだけど…?
第1回は導入って感じでした。

凶状持ちとなり、国を負われて渡世人となった裏街道の銀次(露口茂)は
壺振りのおしのという女性といわくがあるようで、彼女を探す為、賭場を渡り
賭場荒らしとして裏の世界でも名が知れている。
なりゆきの辰(山口崇)も1人旅の途中。銀次に出会う。
八州界隈は、百姓も博打に身を滅ぼす者が続出するなど、治安が悪化していた。
あちらこちらで賭場が設けられ、野天博打も活発だったようだ。
無理やり賭場へ連れられまきあげられるという悪行が横行していた。
百姓の熊吉は、妻と2人文字通り身包み剥がされてしまった。
その場に鉢合わせる銀次と辰。
辰は気になるものの、銀次は構うことなく道を進む…

銀次はかなり目利き音利きらしく、
茶屋で一瞥しただけで湯のみにひびが入っている事を指摘する程。
野天博打の壺振りは女性だと耳にした銀次は戸惑いながらも賭場へと足を運ぶ。
銀次に興味を持った辰は(勝手に)についていく。

壺振りはおしのではなかった。
すぐさまいかさまを見抜く銀次。その目に一目ぼれしてしまうおちか。
用がないことがわかると銀次はすぐさま後にしてしまう。
おちかは胸を打たれたかのように動けなくなるのだった。

どうも、この賭場はこの界隈を取り仕切る賭場頭に許可を取らずに行っているようだ。
頭の実の妹夫婦が兄に内緒で営んでいる。
兄としては妹の手前、お小言を言うだけにとどまったのだが
妹は女郎に売られた恨みがあるらしく、亭主に兄を殺してしまっても構わない、とさえ口にする。
「毒を喰らわば皿までって言うだろう?あいつ、丸腰だっていうじゃないか…」
しかし帰途、亭主にではなく熊吉にさきの身包み剥がされた恨みからカマで切り殺されてしまう。
その場を目撃してしまう辰。逆上していた熊吉がいっきに自分の行いに気づいてしまい逃げ帰ってしまう。

「大丈夫だ、お前は何にもしちゃいない。いいか、忘れるんだ!」
辰は熊吉にそう伝え、凶器を綺麗に洗うように、と渡すのだった。

賭場頭の手下のもとに辰は単身、この一軒は妹夫婦がしでかした事だと伝えに出向いた。
実際状況証拠は揃っているし、鵜呑みにする一家たち。その足で妹夫婦のところへ喧嘩装束で向かう。
辰もその中に入るよう無理強いされてしまい、やむなく一緒に行くことに。

一方、銀次は自分の追っ手が旅の途中待ち構えていることをおちかから聞かされる。
足を急ぐ途中、おちかと銀次は上の喧嘩装束の一味を見かける。
何故か辰もいるではないか。


辰と一味が向かった先には、
辰の思いむなしく熊吉がヤクザの杯を交わしたと言って妹夫婦と一緒に待ち構えていた。
熊吉の言動のせいで辰が嘘をついたことがバレてしまう。
熊吉はすぐさまやくざに切り殺され、辰も双方から狙われてしまう…!

銀次とおちかは辰に加勢し、やくざの一味はどちらも全て銀次と辰の刃の犠牲となる。
結果として、この一帯を荒らしていたやくざを一掃してしまった…

銀次と辰は別の道を辿ることとなった。
おちかは「あんたの後ろは歩かないからさ」と辰と同行することに決めたのだった。



テレビで見たのを思い出してあらすじを書いているので、役名がわからないところとかご容赦下さい。
木枯らし紋次郎の後番組ということで、当時サンデーでも連載していたようですね。
ところどころ漫画の1コマのようなカット割があるような感じがしました。
アイキャッチとオープニングもちょっとそんな感じがします。なんか白土三平っぽいんですよ。
とはいえあれですねぇ、木枯らし紋次郎ほどは人気がなかったんでしょうね。
これ以降シリーズ化されなかったので。
なりゆきの辰の方はキャラクターに幅があるので私は好きなんですが
どうも、銀次の方がハードボイルドすぎるような気がする。
中村敦夫の方があったかみがあるニヒルなので、どうしても比べてしまいがち。
しかも旅の理由が追っ手がいるのはいいんだけど
女が理由っていうのが女々しくていけねぇや。

辰の方が、深みがあるいいキャラクターだと思います。
困った人を助けたりなんかするのは何か過去にあったからなのでは…と彷彿とさせるし
ところどころの表情づくりがうまい。
キャストクレジットも山口さんの方が先なのですよ。
影同心もそうですからね。素敵過ぎます。
露口さんも、おちかが壺の中にサイコロをささっと戻して、何もなかったかのように壺を開けるのですが
その時の表情が一瞬「あ、やべ」って顔をするのがちょっと面白かったw
(いや、多分身の危険を察知した演技なんだろうけど、絶対あれは「あ、やべっ」って見えるってw)
それと、「俺の後ろに立つな」とか、剣を持ちながら眠って、ちょっとした音で銀次は起きるんですが

お ま え は ゴ ル ゴ か!!!!!!!!!!!!!!!

と、突っ込まざるを得ないwwwww当時もうゴルゴは連載していたから、設定はそこからだと思うw



内容は、他の時代劇にはあんまりない感じで却って新鮮で面白いです。
続きが気になる感じですし、楽しみですわ!

4日に第2話、6日に源義経が待っている~♪

http://www.homedrama-ch.com/hdc/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=109090717483217729


坂の上の雲は、録画してあって、未見なので見てから感想かきまーす。



  1. 2009/12/01(火) 22:23:43|
  2. 木曽街道いそぎ旅
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