ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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坂の上の雲が終わってしまった。

かれこれ8年程、思いを馳せてきた坂の上の雲。

好きすぎて松山に行ってしまったり。

ちょっと心がぽっかり空いています。

最近更新やコメントのお返事も出来ていませんが

坂の上の雲だけは、毎週欠かさずみてた。(そしてその後すぐ寝てた)

BS見て、総合見て毎回2回見ていた。

本当に本当にありがとう。坂の上の雲に携わった人たち。

今日はこのへんで。


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  1. 2011/12/25(日) 21:38:58|
  2. 坂の上の雲
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坂の上の雲#5感想ひとり実況中継


実況中継は、後で修正も何もしません。
わかりにくくても、そのとき思ったことを書いています。




のぼさん、喀血。

じゅんさんも呉に帰ってきてから、のぼさんのいる松山へ。

のぼさん、夏目漱石が松山で教師をしているので、居候したわけですね。
有名な話です。

清国は、弱すぎたんだよね。ほんとそうだよ。
日本はラッキーだっただけだ。

のぼさんに、艦での様子を伝える。

あの惨状を思い出し、口をつぐむ…

モックン上手だなぁ…


本当のところ、どうなのとじゅんさんは律ちゃんに尋ねる。

律っちゃんが

「兄さんは、うちが必ず治してみせます。」

この台詞だけで泣く。


あぁ、律ちゃんもじゅんさんも、お互い好きなんだろうなぁ。

「変わらんのはうちだけじゃ」
律ちゃんは辛いんだよ。みんなが遠くへ行ってしまうのがね。

のぼさん、帰京するつもりだったが、遠回りして旅歩く。
そこでカリエスを発症する。

のぼさん、見ていて辛いよ、のぼさーん!

そこにまた病に冒された人がひとり。
陸奥宗光。

伊藤博文は陸奥に「我々は何故、清国と戦ったのだ」と尋ねる。
陸奥は激昂する。
国民に重税を重ね、軍事力をつけること。
それが今の日本には必要なのだと。


じゅんさんと広瀬のエピソード、ほんわかして楽しい。
やっぱりじゅんさんが出ると、いいなぁ。画面からぱあっと何かが。

しかし、このドラマ男の裸が多いな。

シンさんきたーーーーーーーーーー!!!!

お。子供が2人も!

じゅんさんはアメリカ。広瀬は成績劣等ながらロシア語熱が幸いしてロシア留学決定。



あぁのぼさん…
東京へ戻ったんだね。東京で療養中。
上方見物の間に結核性脊髄炎になってしまった。いわゆるカリエス。
痩せてしまった…

「おあがりじゅんさん」のこの台詞がやさしい!のぼさん!

国が滅びるということは、文化が滅びるということ…
ほんとにそうだな。
もう泣いた。

わしが死ぬまでにやろうとすることを、無駄にならんようにせんでくれ―

あぁ、本当にそうだよなぁ。




きみ送りおもふことあり蚊帳に泣く

子規は送別の句を、新聞に寄せた。

また泣いた。








じゅんさん、アルフレッド・セイヤー・マハンに対面。

キューバとプエルトリコは独立から取り残されたんだね。

広瀬はロシア留学。諜報も兼ねている様だ。

広瀬と八代の身長差がすげえwwwwwwwwwww

ロシアの艦隊は日本の4倍以上。軍事力の差は圧倒的だ。
ロシアの女性は美しいなぁ。
お?広瀬に気があるのか!?

アメリカのメイン号が何者かにより撃沈される。
スペインの仕業であるとアメリカは断定し、戦争をしかけた。

一方、旅順・満州鉄道がロシアの手に渡ってしまう。

社交界では―おっと!女性からダンスに誘うなんて!
アズリアナは広瀬がお好きなのねん。
ボリスめっちゃ妬いとるがな。
お。決闘かいな!しかしアズリアナたん綺麗だ。
一発で背負い投げ!
広瀬かっこよす!!!!!!!

アメリカでの閉塞作戦をじゅんさんは目の当たりにした。
議論を交わす際にも、既に日本とロシアの間が険悪だ。

そんな中、サンチャゴ湾にて、スペイン艦隊は全滅。

じゅんさんは、スペイン艦隊の残骸を全て調べたんだそうだ。
極秘諜報文書として、その正確性に富む報告書は類を見ないとの事。

アメリカにて、高橋是清と再会。ナイアガラを見物。

是清は「クリアランス オブ インディアン」の話をする。
アメリカは、インディアン同士の抗争に目を付け、銃を渡し、
お互いを殺させたのだ。
そして、差別され、迫害されていく。
日本に侵略されたとき、どうなるか・・・



おっとのぼさん登場。
もうだいぶ病が進んでいる…
切ないなぁ。のどかな光景が、大望を抱いたのぼさんの想いには
小さすぎ、また大きかったんだろうね。

じゅんさんと小村寿太郎の会話。

小村寿太郎は、じゅんさんをイギリスに招いた。
日英同盟を目論んでいる、と。




一方ロシア。

ぼ、ボリス花束てえええええええええええええええええええ!!!!!
ベタすぎるわw
アズリアナたん、かわゆすなぁ。
広瀬、だんだんかっこよく思えてきた。


司馬さんは、太平洋戦争の日本にほとほと落胆している。
だからこそ、幕末~明治の、さほど遠くない過去を指でなぞって
いつくしんでいるんだよなぁ。

日本は、海外からの刺激には全く素直である。
それを「絶対視」してしまうんだね。その刺激がなぜか
司馬さんがいうように、政治的に活発になるというよりかは
なんらかのイデオロギー体となって、エネルギーを放出してしまうんだね。

司馬さんが、実際に体験してしまったそのトラウマをどうすることもできない。
そこに、憧憬がある以上、美化されてしまうのは仕方ない。
そこにあった美しいものを、どうしても書きたかった。
また、あるべき日本の姿を提示したかった。
それでいいじゃないか、と思うよ。



いかにも骨太の素晴らしいドラマだと思う。
それぞれの人のドラマがドラマ内では語られていないのに、何故だか内在されているような
各俳優達の表情。素晴らしいよ。


第一部完






  1. 2010/01/06(水) 23:20:41|
  2. 坂の上の雲
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坂の上の雲#4感想ひとり実況中継

朝鮮西岸 豊島沖
清国艦隊と遭遇。戦争の火蓋が切って落とされた。

巡洋艦難波から清国兵を乗せた英国商船に使いを出した。

英国人の船長は、汰古港にこの船を引き戻させるという。
船長は、清国兵から脅されているのだ。

「ただちにその船を見捨てろ」と信号を送った。

しかし英国商船は従わない。船長はやはり脅迫されていた。

東郷

「撃沈せよ」

うわああああああああああああああああああああああ。
緊迫しとる!!!!

撃沈。

笑顔の清国兵の写真はきっついわ…

英国商船を撃沈した報せを聞いた伊藤博文は
イギリスからの報復にびびりまくる。
まぁ気持ちはわからんじゃないけども。


あれ!!?竹中直人キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
知らんかった。出てるんだ。小村寿太郎の役なんだ。
ぴったりだwネズミ行使となwww
竹中直人って、いつも竹中直人だよねw
しかも石丸謙二郎w
まぁ小男で無粋だと、イギリス人は嫌うだろうね。
なんだ、この刺すような視線はてwww

いや李鴻章と小村のやりとり面白いw
石丸漏らしそうだったね。

あ、山本権兵衛、石坂浩二なんだ。太ったね。
なかなか薩摩弁うまい。あんまりこんなよくしゃべる薩摩藩士はおらんな。
ドラマだから仕方ないけど。

いやあ、渡哲也、かっこいいわー。


シンさん、旅順要塞を偵察。
その間なんと旅順要塞の最高司令官が逃亡したとの噂有り!

お、ここで大山巌が出てくるのか。
はー、あの大山さぁがこんなに立派に…切ない。

シンさんは第二司令軍の大山に上申書を出して、作戦を実行しようとしたが
おびただしい数の清国兵に遭遇したシンさん達。どうなる。どうなる。

銃撃戦。

いきなり不利になった。

兵が萎縮しておる!


そこでシンさんが先頭へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
ぎゃああああああああかっこええええええええええええええええええええ

敵方は3000と主翼部隊をよこし、日本軍を包囲せんとした。
退却準備にかかる日本軍たち。
そこでもシンさんは、しんがりを勤めるという。すごい。


けっきょく、丸一日で要塞は落ちてしまった。
清国兵の士気の低さが原因だという。
要塞が陥落する瞬間はやらないんだね。もったいない。






のぼさんきたーーーーーーーーーーーー!!!!


のぼさんは、従軍記者になりたいのか。
そんな体で!?
陸先生、いい味だなぁ。飄々として。そして教養があり、優しい。
そうなんだよな。この作品、真に嫌な人というのが出てこない。
誰もが正義を持ち、闘っているんだ。

のぼさんは、俳句の写生という観念、観点を作り出したすごい人なんだなぁ。

じゅんさんも、シンさんも、戦場で戦っているのに
と、腐るシーンなはずなのに、庭の踏み石でもみじの色をガーゼに写している。
このドラマのすごいところは、こういうところだよな。
悔しさなんて、そんな簡単に表せないよね。
行き場の無い気持ちをひとはこんな風に、昇華していくんだよ
泣いた。

そしてじゅんさん。じゅんさんが部下達に豆を配るシーン。
また泣く。

艦が攻撃され、爆音にじゅんさんの鼓膜がおかしくなる。
部下達の四肢は飛散し、原田も既に息絶えていた。
花田、完全にフラグ立ってたもんなぁ…

艦隊戦、もっと長くやってほしかったなぁ。あっさりしているあたり、司馬さんらしいけど。

この艦の惨状、よく放送してくれたなぁ。
もっとひどかったんだろうけどね。



のぼさん、従軍決定。
めちゃくちゃ喜んでいるけど、もう体が心配すぎる。
完全にカルチャーショックを受けたな。のぼさん。
そりゃ征服者なんだから、恨まれるよな…

森鴎外との出会い。
榎木孝明さあああああああああああああああん!!!!!!!!!!
素敵すぎる。ぴったりだ。鴎外。

のぼさんは結局1ヶ月しかいなかったのか。
にもかかわらず大陸で病状は悪化してしまうのね…


日清戦争は日本の勝利。海軍は佐世保で祝賀会。

じゅんさんは広瀬武夫に海軍を辞めるなって言われる。
気分が乗らないじゅんさんは屋内にこもろうとするが
そこには東郷が。4年ぶりの再会。

3人の部下の命を失ったじゅんさん。(もっと死んでなかった?)
「良き指揮官とは」と東郷に尋ねる。

自分が信じた決断を、神のように信じねば、兵は動かぬ-




また泣いた…
自分が信じた決断を、神のように信じねば、兵は動かんと
東郷は言うけど、ほんとにそうだ。
だからやみくもに決断を下すのではなくて、その準備に真剣に取り組まないといけないんだね。
これ自分の中にも来るものがあった。
私に足りないのはこれだ。自分を信じること
自分自身が、自分を信じることが必要なんだ。

「神のように信じねば」

ここの「神」を本当に宗教に求めるのか、自分の奥底に求めるのか、それは人しだいだけど。
自分の中で、信じないといけないんだなぁ…



やっぱり今回も、拍手。

  1. 2010/01/06(水) 21:04:23|
  2. 坂の上の雲
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坂の上の雲#3感想ひとり実況中継

現在録画を見ながら感想を書いています。

あー、とうとうのぼさんが喀血した…
その日のうちに30首も…すごすぎる。

正岡家、あったかいなぁ。あー、こういう雰囲気の家あると思う。いいなぁ。
律ちゃん、お兄ちゃんのために嫁ぎ先そっちのけでこんなんじゃまた離婚だよ!(するけど。)

のぼさんとじゅんさんの再会。う、この時点で涙が出てきた。

結核じゃないってじゅんさんには言うけど、じゅんさんわかってるんだろうなぁ。

じゅんさんが松山のあれは池なの?泳いでいる。どきどきw
忍者泳ぎって、泳ぎづらそうだ…

海軍と陸軍の品格の差って、あるよね。どーにも、陸軍は泥くさい。
陸軍ってああいう、いじめ普通にあるから、そこ海軍となんか違うんだろうねぇ。
海軍の方がさっぱりしていそう。

じゅんさん、ねじりハチマキはお父さん譲りのところだね。

「水んなかの喧嘩は、水ん中でせな!」

なるほど!

で、警察のお世話?陸軍のやつらの方がえらいのかな。悪いのあいつらなのにね。


ってキョンキョンきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
一瞬誰かわからんかった…こんなところで喬太郎師匠にお目にかかれるとは。

あー、親子のええシーンだなぁ。




あ、お父さん、死んじゃったんだ…

本日2度目の目から汗。

伊東四郎、うまいなぁ…私もじゅんさんと一緒に泣いてしまったよ。

老いたじゅん母の背中にまた涙。竹下景子すごい。背中で老いを表現できるなんて…
だめだ。やっぱ死んだ母のことが重なって涙がとまらん。

あーほんと、このシーンだけでもいい。


清国の軍艦に招かれたじゅんさん。豆くいすぎwwww
あ、ここで渡東郷登場か。様になるのう。

あー、そうか。すでに清国は阿片に侵されていたんだなぁ。
これは衰退するな…現代日本もどうにかしないと。

黒岩(または大門)は年をとっても、いいなぁ。弟とはまた違った深みがある。
しかし薩摩弁は難しいと見えるのー。がんがれ!

じゅんさんの後ろのコ、はんにゃみたいw

しかし、この出会いのシーン、素敵だ。東郷のすごさが伝わってくる。
そして東郷を演じてもまったく恥じない渡。さすが。



陸 羯南、佐野史郎ですが、もうシュンサイキターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
としか思えんな。

しかしこの陸、ほんとに理解ある良い人だなぁ。

「いっそのこと、私の家に住むといい。あなたの病気が心配だ。」
「だったら母上も来るがいい」
「なら妹さんも呼んだらいい。隣の家が空いています。だったらそこを借りましょう」

すばらしすぎる。


そしてシンさんが帰国。
そういやまだ結婚してなかったんだった。
シンさんってガチでまじめだなぁ。
結婚相手をお母さんがきめちゃうんだけど
「今は言えんがね」って竹下景子、ちょっと名古屋弁になっとるw

そうかー、お母さんはすべてお見通しだったのか。

松たか子、この役HEROとかぶるなwwww
すでに母とおひいさまで結託していたのか。

きゃあああああああああああああシンさんにこんなプロポーズされてえええええええええええええ。

結婚式で、冗談で「全滅!」ってやってるけど、こんなん冗談でも口にしないような気がするけどね。




そして、伊藤博文、陸奥宗光、川上操六。
清国への出兵について議論を交わすシーン。

それにしても、国村隼はなんでこんなに薩摩弁がうまいんだ。
前回のNHKドラマ「気骨の判決」のときもすごくうまかったから、
出身なのかと思ったよ。ちがうけど。

清国は5000の兵を朝鮮に駐在させる。
わが国は7000の兵が必要と川上は考える。
陸奥は、戦になると踏む。「短期決戦にもちこめば、勝算はあると考えます」と川上。
すでに伊藤には「一個旅団」と言ってしまった。
ところがここにはからくりがある。
一個旅団とは
平時の際は2000を指し、戦時編成の場合は…7000!

出兵の裁断は閣議。その出兵が決まれば、その後どうするかは、軍が決めること。
うわー、言質とっちゃったもん勝ちだね。策士だ。

でも伊藤は知っているんだよね。列強のすごさ、恐ろしさを。

しかしこれギリギリの判断だなぁ。諸刃の剣だよ。

そこで山県有朋までが、伊藤に派兵を勧めた。
動揺するよなぁ、伊藤さん。
でもやっぱり伊藤博文は小倉久寛がぴったりだったなぁ。スケベで小男ってところがぴったり。
加藤剛、イケメンすぐるwwwww

ここでもし負けたら、列強の植民地になるんだもんなぁ…大きな賭けだよ、ほんと。

この伊藤と陸奥の大義名分化と、ロシアへの根回しのシーン、震えた。
いま、まさに日本が変わる瞬間を見た、というような。

シンさんも、とうとう出兵。子どもの名前をすでに考えてたのね。
あぁ、なんという。これ、奥さん切ないわ…この人、帰ってこないつもりって。

軍服姿の阿部ちゃん、超超超かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!

じゅんさんも開戦前で大緊張wwwww
かわゆすwwww

巡洋艦難波は、英国商船が清国陸軍を満載させていることを発見。
難波艦長は、それを理由に撃沈の命令を発した。

難波の艦長は、東郷平八郎である。


つづく


ぎゃああああああああああああああああおもしれええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!

やべぇ、ほんとに面白いな。すべてのシーンに無駄がないな。
ひとつひとつの台詞に冗長さがまったくなく、芥川の小説を読んでいるようだよ!!!!
かといって、展開が速すぎる、という印象もなく、丁寧に描かれている。
あぁ、原作と脚本と演出と演技のコラボレーション!みごとに結晶化されているよ。
これは、終わったらブルーレイでるかなぁ。ほんとにほしい。
そしてラストのこの坂の上をのぼっていくエンディングも、人の想いや歴史を感じさせるつくりで、いい。

渡辺謙の語りも、司馬さんの文体の抑揚を見事に表現しているよ。
私が読んでいるときと、まったくおんなじタイミングで文章を表現してくれている。




拍手。















  1. 2010/01/04(月) 22:57:40|
  2. 坂の上の雲
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坂の上の雲#1(ネタバレ感想のみ・あらすじなし)

感想やらいっぱいブログにあがっているでしょうね。

山口崇レア作品ならともかくも、いろんなところで内容を確認できそうなので
感想のみでやっていきたいと思います。

まず、普段、ふるーい時代劇ばっかり見ているからもう


映像が綺麗!!!!!!!!!!!!!!

そして「よくしゃべる」モックンが見られる!!!!!!!!!!!!!!

それだけで嬉しい。土曜スタパでも、饒舌なモックンが見れて、嬉しかったなぁ。
なにせ「徳川慶喜」のときは主人公なのに全然台詞なかったから・・・


そして、坂の上の雲の語り、渡辺謙なんですが、彼は多分、NHK版「街道をゆく」を
かなり、かなり見て研究したように思います。
語り口調が「街道をゆく」のまんまで、あぁ、司馬さんの語り口だなぁというのを
しみじみと感じることができました。

シンさんが、偉い!!!!なんて立派な人なんだろう…
淳がまた、その言いつけを純粋に信じ、動くところ。
この2人がすごく魅力的ですねぇ。

西田敏行がいつにも増して上手かった。アクの強さを抑えた控えめでライトな演技。
素敵です。翔ぶが如くの吉之助さぁがここへ来て帰ってきた!というような
何か、懐かしい、そして嬉しい気持ちが溢れてきました。


それと、山口崇・天下御免ヲタな私は「四国の海を渡ることを夢見た青年」というと
平賀源内ばっかり浮かんで、それで伊東四郎のお父さんの役が、なんとはなしに
ハナ肇を彷彿とさせるというか、これまたなんだか懐かしい気持ちになったのでした。



あーしかし、あれだなぁやっぱり私は幕末~明治の、この強大なアドレナリンに満ちた
この時代が一番好きだ!


個人的に、野沢尚氏のファンというか、いろいろ思いいれがありまして
この企画がどうなるか、もう企画段階から心配で心配で
しょうがなかったです。あー、本当にこれ、放送しているんだなぁと感慨深い。

まだ導入部分なので、これからが楽しみです。

  1. 2009/12/08(火) 22:25:52|
  2. 坂の上の雲
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