ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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三谷昇という俳優

自分的メモ。

http://www.47news.jp/topics/entertainment/2008/06/post_967.php

ここ1ヶ月、顔は浮かんでも、全然名前が思い出せずにいたのだが。

今日、クリスマスだったので、実家に寄ってクリスマスケーキを買って家族で食べていたときに
目が白内障みたいな人で、バイプレーヤーなんだけど、思いだせん。
と親に話したら「三谷なんとかじゃないか」と即答された。

三谷 性格俳優 で検索すると、人気脚本家ばかりが結果で出てくる。違う!
どうにかこうにか、名前がひっかかり、フルネームで入れたら
いろいろ引っかかってきた。うーんうれしい。

雲で円の人ですよ。うはー。こりゃすげぇ。すごいはずだよ。
古本屋の店主をやらせたら、この人か山田吾一かって感じだな。
三谷昇の古本屋は、怪しい古文書とかいっぱいありそうだ。

最近なにやってるのかと思いきや、08年まで円におられたとか。う、不勉強で申し訳ない。
しかもハゲタカに出ていたのか!うん、名作なのに、未見。ごめん。こんなブログやっといて。
私はナンシー関にはなれないらしいw

一度見ただけでも(いや、何度もいろんなところで見ているのだが)忘れられない味というものがある。
この人じゃなければやれない役というのが、未だにあるというか。
常田富士男とも通ずるものがある。
ウォーケンとブシェミにも言えるかもしれん。




引っ越してから、テレビが複雑すぎて、自分で見たい番組が見られない。
本当に困る…年末休み中に、やりかたを会得してやる。

そして、お気づきかもしれませんが、自分の思うよしなし事をこのブログでつらつらと書いていく所存です。
視聴日記のあいまあいま、お目汚しにおつきあいくださいませ。











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  1. 2009/12/24(木) 23:52:38|
  2. 雑感
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三匹が斬る!DVD化!!!

たのみこむ。からDVD化されました!うわー超うれしい。絶対買う!



http://www.cinematoday.jp/page/N0021468


若き役所広司が出演し、人気を博した時代劇テレビドラマ「三匹が斬る!」
第1シリーズのDVD-BOXが、ファンたちの熱意で初ソフト化されることがわかった。

 本作は、豪放磊落(ごうほうらいらく)な殿様、正義感あふれる千石、
お調子者のたこという個性豊かな三人の素浪人が、ときに助け合いときにぶつかりながらも、
流浪の旅先にはびこる悪をたたき斬(き)る勧善懲悪の痛快時代劇。
殿様役に時代劇の顔ともいえる高橋英樹、お調子者のたこに落語会の重鎮春風亭小朝が配され、
千石を若き役所が凛々(りり)しく演じている。



この記事、役所さんに言及してるだけですけど
殿様も千石もたこも皆よかったんですよ。

紙ヒラヒラ、今みてもいいです。そんで3人が仲よさそうで、いい雰囲気だったなぁ。



最初は役名表示は殿様、とかあだ名だったんだけどね。
私はあっちの方が新鮮で当時粋だなぁと思った。






小朝師匠の「たこ」がまたいいのよねぇ。強い男が3人揃うと、匂いますね。色気が。
天下御免の3人組も好きですが栗塚旭・島田順二・左右田一平も好きです。

役所さんも英樹さんも小朝師匠も活躍されているのでまたみてみたいですな。


また、サントラがいちいち良かった
小林亜星節に乗って三匹が躍動していた。
もっと評価されるべき。

  1. 2009/12/23(水) 22:25:37|
  2. その他
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風邪引きました

引っ越したはいいものの、急に寒くなって、書斎に長くいられない!

ヒーター買ってきます。

熱が出たり収まったりしてますが
鼻声で喉も痛いので今日はあったかくして寝ます。

大阪で研修を受けてきたのですが
新幹線に乗ると必ず風邪引くんですよね。
すごく寒かったし。


  1. 2009/12/23(水) 13:52:14|
  2. 日常
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ナイトスクープとたかじんとキダタロー

越前屋俵太のころの、探偵ナイトスクープが好きでした。
全国アホ・バカ分布図とか、面白かったですよねぇ。

私は名古屋の人間ですが、ナイトスクープが好きですし、実際周りも好きな人が多いです。

そこんところいくと、関東では評価低いんですよね。うーん、最高に面白いと思うんだけど。


ナイトスクープで面白いって覚えてるの何?
という話題がけっこうでるのですが、やっぱり皆、「レンジでゆで卵」を推しますね。






あと、動画見つからなかったけど、面白いっつーか、「マネキンと結婚」は忘れられない。
寛平ちゃんが、ドン引きしていたのを覚えてるw

キダタローも、名古屋が分岐点でしょうか。
2時といえば、2時のワイドショーでしたし、とーれっとっれぴーっちぴっちといえば、この人ですよね!




あと、やしきたかじんも分岐しますよね。
たかじんのばぁ!と、たかじん胸いっぱいって、面子が同じすぎてどっちを見ているかわからなくなりました。



  1. 2009/12/22(火) 19:15:18|
  2. 動画
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今週の週刊新潮 山口崇

私の週刊食卓日記

山口崇さんの食卓日記が読めますよ。

パワフルに自然豊かな生活を送ってらっしゃいます。

赤い帽子が表紙の週刊新潮です。
是非ご覧下さい。
  1. 2009/12/17(木) 23:52:39|
  2. 山口崇
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坂の上の雲#1(ネタバレ感想のみ・あらすじなし)

感想やらいっぱいブログにあがっているでしょうね。

山口崇レア作品ならともかくも、いろんなところで内容を確認できそうなので
感想のみでやっていきたいと思います。

まず、普段、ふるーい時代劇ばっかり見ているからもう


映像が綺麗!!!!!!!!!!!!!!

そして「よくしゃべる」モックンが見られる!!!!!!!!!!!!!!

それだけで嬉しい。土曜スタパでも、饒舌なモックンが見れて、嬉しかったなぁ。
なにせ「徳川慶喜」のときは主人公なのに全然台詞なかったから・・・


そして、坂の上の雲の語り、渡辺謙なんですが、彼は多分、NHK版「街道をゆく」を
かなり、かなり見て研究したように思います。
語り口調が「街道をゆく」のまんまで、あぁ、司馬さんの語り口だなぁというのを
しみじみと感じることができました。

シンさんが、偉い!!!!なんて立派な人なんだろう…
淳がまた、その言いつけを純粋に信じ、動くところ。
この2人がすごく魅力的ですねぇ。

西田敏行がいつにも増して上手かった。アクの強さを抑えた控えめでライトな演技。
素敵です。翔ぶが如くの吉之助さぁがここへ来て帰ってきた!というような
何か、懐かしい、そして嬉しい気持ちが溢れてきました。


それと、山口崇・天下御免ヲタな私は「四国の海を渡ることを夢見た青年」というと
平賀源内ばっかり浮かんで、それで伊東四郎のお父さんの役が、なんとはなしに
ハナ肇を彷彿とさせるというか、これまたなんだか懐かしい気持ちになったのでした。



あーしかし、あれだなぁやっぱり私は幕末~明治の、この強大なアドレナリンに満ちた
この時代が一番好きだ!


個人的に、野沢尚氏のファンというか、いろいろ思いいれがありまして
この企画がどうなるか、もう企画段階から心配で心配で
しょうがなかったです。あー、本当にこれ、放送しているんだなぁと感慨深い。

まだ導入部分なので、これからが楽しみです。

  1. 2009/12/08(火) 22:25:52|
  2. 坂の上の雲
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【復活!】木曽街道いそぎ旅

こんばんは。

さて、落ち着きを取り戻しつつあるので、ぼちぼち復活したいと思います。
それとここ1ヶ月強、TIIのおかげでマイケル熱が再燃していたので
ブログにマイケルのネタばっかり書きそうだったんですが、自重してましたw

1ヶ月以上延びてしまいましたが、この差し迫った年の瀬もぼちぼちいきましょ!

さて、見ました。「木曽街道いそぎ旅」。

飄々としたキャラクターの山口崇と、ハードボイルドの露口茂のコンビ。
2人とも過去を背負っていそうな感じなんだけど…?
第1回は導入って感じでした。

凶状持ちとなり、国を負われて渡世人となった裏街道の銀次(露口茂)は
壺振りのおしのという女性といわくがあるようで、彼女を探す為、賭場を渡り
賭場荒らしとして裏の世界でも名が知れている。
なりゆきの辰(山口崇)も1人旅の途中。銀次に出会う。
八州界隈は、百姓も博打に身を滅ぼす者が続出するなど、治安が悪化していた。
あちらこちらで賭場が設けられ、野天博打も活発だったようだ。
無理やり賭場へ連れられまきあげられるという悪行が横行していた。
百姓の熊吉は、妻と2人文字通り身包み剥がされてしまった。
その場に鉢合わせる銀次と辰。
辰は気になるものの、銀次は構うことなく道を進む…

銀次はかなり目利き音利きらしく、
茶屋で一瞥しただけで湯のみにひびが入っている事を指摘する程。
野天博打の壺振りは女性だと耳にした銀次は戸惑いながらも賭場へと足を運ぶ。
銀次に興味を持った辰は(勝手に)についていく。

壺振りはおしのではなかった。
すぐさまいかさまを見抜く銀次。その目に一目ぼれしてしまうおちか。
用がないことがわかると銀次はすぐさま後にしてしまう。
おちかは胸を打たれたかのように動けなくなるのだった。

どうも、この賭場はこの界隈を取り仕切る賭場頭に許可を取らずに行っているようだ。
頭の実の妹夫婦が兄に内緒で営んでいる。
兄としては妹の手前、お小言を言うだけにとどまったのだが
妹は女郎に売られた恨みがあるらしく、亭主に兄を殺してしまっても構わない、とさえ口にする。
「毒を喰らわば皿までって言うだろう?あいつ、丸腰だっていうじゃないか…」
しかし帰途、亭主にではなく熊吉にさきの身包み剥がされた恨みからカマで切り殺されてしまう。
その場を目撃してしまう辰。逆上していた熊吉がいっきに自分の行いに気づいてしまい逃げ帰ってしまう。

「大丈夫だ、お前は何にもしちゃいない。いいか、忘れるんだ!」
辰は熊吉にそう伝え、凶器を綺麗に洗うように、と渡すのだった。

賭場頭の手下のもとに辰は単身、この一軒は妹夫婦がしでかした事だと伝えに出向いた。
実際状況証拠は揃っているし、鵜呑みにする一家たち。その足で妹夫婦のところへ喧嘩装束で向かう。
辰もその中に入るよう無理強いされてしまい、やむなく一緒に行くことに。

一方、銀次は自分の追っ手が旅の途中待ち構えていることをおちかから聞かされる。
足を急ぐ途中、おちかと銀次は上の喧嘩装束の一味を見かける。
何故か辰もいるではないか。


辰と一味が向かった先には、
辰の思いむなしく熊吉がヤクザの杯を交わしたと言って妹夫婦と一緒に待ち構えていた。
熊吉の言動のせいで辰が嘘をついたことがバレてしまう。
熊吉はすぐさまやくざに切り殺され、辰も双方から狙われてしまう…!

銀次とおちかは辰に加勢し、やくざの一味はどちらも全て銀次と辰の刃の犠牲となる。
結果として、この一帯を荒らしていたやくざを一掃してしまった…

銀次と辰は別の道を辿ることとなった。
おちかは「あんたの後ろは歩かないからさ」と辰と同行することに決めたのだった。



テレビで見たのを思い出してあらすじを書いているので、役名がわからないところとかご容赦下さい。
木枯らし紋次郎の後番組ということで、当時サンデーでも連載していたようですね。
ところどころ漫画の1コマのようなカット割があるような感じがしました。
アイキャッチとオープニングもちょっとそんな感じがします。なんか白土三平っぽいんですよ。
とはいえあれですねぇ、木枯らし紋次郎ほどは人気がなかったんでしょうね。
これ以降シリーズ化されなかったので。
なりゆきの辰の方はキャラクターに幅があるので私は好きなんですが
どうも、銀次の方がハードボイルドすぎるような気がする。
中村敦夫の方があったかみがあるニヒルなので、どうしても比べてしまいがち。
しかも旅の理由が追っ手がいるのはいいんだけど
女が理由っていうのが女々しくていけねぇや。

辰の方が、深みがあるいいキャラクターだと思います。
困った人を助けたりなんかするのは何か過去にあったからなのでは…と彷彿とさせるし
ところどころの表情づくりがうまい。
キャストクレジットも山口さんの方が先なのですよ。
影同心もそうですからね。素敵過ぎます。
露口さんも、おちかが壺の中にサイコロをささっと戻して、何もなかったかのように壺を開けるのですが
その時の表情が一瞬「あ、やべ」って顔をするのがちょっと面白かったw
(いや、多分身の危険を察知した演技なんだろうけど、絶対あれは「あ、やべっ」って見えるってw)
それと、「俺の後ろに立つな」とか、剣を持ちながら眠って、ちょっとした音で銀次は起きるんですが

お ま え は ゴ ル ゴ か!!!!!!!!!!!!!!!

と、突っ込まざるを得ないwwwww当時もうゴルゴは連載していたから、設定はそこからだと思うw



内容は、他の時代劇にはあんまりない感じで却って新鮮で面白いです。
続きが気になる感じですし、楽しみですわ!

4日に第2話、6日に源義経が待っている~♪

http://www.homedrama-ch.com/hdc/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=109090717483217729


坂の上の雲は、録画してあって、未見なので見てから感想かきまーす。



  1. 2009/12/01(火) 22:23:43|
  2. 木曽街道いそぎ旅
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