ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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龍馬伝#8

兄権平が家督継ぎ、挨拶回り。
その帰り、弥太郎の父弥次郎が庄屋の島田と子分にめった打ちに遭うところに遭遇。
江戸で勉学に励んでいた弥太郎は手紙でそのことを知り14日で実家に着いた。
弥太郎が足を血だらけにして帰ったところ、家族と龍馬が看病していた。

弥太郎は庄屋のもとに殴りこみにいくが剣も錆びている体たらく。
笑って帰される弥太郎。
既に奉行所が沙汰をだし、全て弥次郎に責がある事になっていた。
憤慨する弥太郎。
そして龍馬が奉行所に不服を申し出たということも聞く。

龍馬は武市の道場へ弥太郎のことを相談しに行くが
「弥太郎に関わって何の得がある」とあしらわれる。
「日本は異国に狙われるちゅう。こんまい事はどうでもええ」
そして武市は江戸ゆきが決定したとのこと。剣術修行とのことだが、
各藩の攘夷派と会う為だと言う。
岡田以蔵と平井収二郎も一緒だ。

龍馬は加尾と再会する。
ふたりで町へと歩いた先、饅頭屋長兵衛が文字通り饅頭を売っていた。
加尾は長兵衛から龍馬の江戸ゆきのことを知らされ、
龍馬は黙っていたわけではないがばつが悪い。加尾は顔色をかえて去ってしまう。
長兵衛は加尾を追おうとする龍馬を引き止めた。
龍馬が弥太郎の件に顔を突っ込んでいる事を既に知っていたのだ。
庄屋の島田と奉行所は贈賄の疑いがあり、癒着しているという。
今回の件は田畑の水を島田が独り占めにしたことにあったのだが…
むごいことだ、と龍馬は感じた。

加尾が家に帰ると、兄収二郎が待ち構えていた。
「龍馬とわしらは意見が違う。もう昔とは違うんじゃ。龍馬には近づくな」

そんな中、龍馬と町で出くわした加尾。
どうしてよいかわからず逃げ出す加尾を龍馬はつかまえる。
龍馬は今でも好きだ、一人前になるまで待ってくれ、と。

弥太郎の家へ足を運ぶ龍馬。弥太郎は「もう関わるな」と不機嫌だ。
龍馬は提案する。庄屋の癒着を吉田東洋に訴えようと。
東洋は直参の武士の酒癖の悪さを一渇したという気骨のある人物だ。

弥太郎と龍馬は東洋の門前で三日間も待った。
「下士が直訴したからには、手打ちも辞さない」と言われてしまうが
二人は真剣に訴えを申し上げる。

東洋は二人の訴えに「黙れ!!!!」と一渇。
「おまえらに泣き寝入りする以外に何ができる」と一蹴。
それでも龍馬らは、東洋が以前直参をこらしめた件を話すと
「わしは天才だから、何をやってもいいんじゃ!」と返された。

弥太郎は「龍馬、おまえにだまされた!」と怒るがそのまま黙っているわけがない。
弥太郎は深夜奉行所に落書きをする。龍馬もなんとなくそうだろう、と奉行所に。

「おまえはなんでこんなに関わるんじゃ」と弥太郎。
龍馬は、「お前は、あんなに行きたがった江戸から帰ってきたからの。」
足を血で染めて必死に帰ってきた弥太郎の姿に、龍馬は打たれたからだと。
弥太郎は笑う。「なんじゃ、そんなことじゃったのか。聞いて損した」
と言いつつ弥太郎は何故か嬉しそうだ。

弥太郎の落書きが翌朝評判に。その後弥太郎は投獄される。
弥次郎は、龍馬から「弥太郎が刀を売ってつくった金」を渡す。

「なんで龍馬さんは牢に入らんのじゃ」と悪態をつく弥次郎。
龍馬は笑ってごまかすが、弥次郎はいたたまれなさそうだった。

弥太郎は牢から叫ぶ。
「見ておれ、龍馬。今にここからはいあがってみせる!」

龍馬も「弥太郎、江戸でもっと学んでくるきに!」
と江戸への旅路をゆくのだった。


田中ミンさんが、もうかっこよすぎる。
吉田東洋は気が短かったらしいからね。あんな感じだったのかもね。
しかし、帯を締めるところだけで全てを醸し出すようなあの存在感はすごいわ。

龍馬もいいですね、「わしもくやしいがじゃ」と言うところ、初めて龍馬の素が出たみたいで
一瞬すごい上手でした。
あー、江戸に行っても弥太郎はあんな成りなのか…
早くいいおべべを…
もうすぐ東洋の塾に行くんだろうな。どういうきっかけで行くのでしょう。
後藤象二郎の紹介で行ったという説がありますが、そのあたりどうするのかな?



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  1. 2010/02/21(日) 21:00:54|
  2. 龍馬伝
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藤田まことさん死去

必殺、はぐれ刑事とありますが

私は京都殺人案内が好きでした。

しっとりした京都の雰囲気に、渋い藤田まことの演技が味わい深くて
切ない気持ちになるドラマでしたね。




あの頃の土曜ワイド劇場、すごく好きだったなぁ。







合掌。


  1. 2010/02/18(木) 19:31:00|
  2. その他
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名古屋長唄大会

今日は名古屋長唄大会を観にいってきました。

とはいえ自分の先生が出ているところ目当てですが…
鷺娘、良かった!

あぁいうところに出ている人たちでも案外上手い上手くないっていうのがわかるんだなぁ。
先生のところのは、素晴らしかった。芯が一本通っているような、そんな感じ。

私はまだ全然姿勢がなってなくて、演奏されている方を見るだけでも勉強になります。

あぁでもでもこういうの見ると、山口崇さんの長唄が見たい。見たい。見たいー!
となってしまう私をお許し下さい。
いつか、一緒に弾いてみたいなぁ…(遠い目)

さて、今から練習するか。





  1. 2010/02/14(日) 21:46:20|
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龍馬伝#7

龍馬江戸から帰る。
坂本家は大盛り上がり。
また藩に申し出て、江戸へ発ちたいと龍馬。
龍馬の申し出に父八平は、立派になったと感激しすぐ藩に願い出ようと二つ返事。

八平は、その後倒れるが「龍馬には内緒にしろ」と家族に緘口令をしく。

龍馬は武市道場へ行くが、どうも道場内が殺気立っている様子。
攘夷に向けて、剣を振るう彼らはもはや、私党であった。
龍馬が黒船の話をしても、武市は幕府は何故開国したかを龍馬に詰問する。
答えに窮する龍馬。

その後、加尾と出くわすが、加尾は縁談を断ったと聞き、驚く。
また、学問をはじめ、しかも弥太郎の塾に行っていたと聞いてさらに驚く。
いろんな事が変わっとると首をかしげ弥太郎のもとへ。
弥太郎は加尾から振られた事を引きずっている。
龍馬に逆恨みし辛く当たる弥太郎。
会話もそこそこ弥太郎は河田小龍先生のもとに話を聞きに行くと早足で去ろうとする。
無邪気に追いかける龍馬。

河田小龍のもとには、長次郎という饅頭やの息子が案内をしていた。
彼は龍馬の幼馴染だったが、今は小龍の弟子になっているという。
世界は広いということを世界地図を出して説明する。
世界は広い、日本は、ちっぽけだ、と。
それを聞いた武士達が怒って帰ってしまう。
武市もまた、厳しい目で見つめている。
日本人が、異国に負けるものかと。
小龍は、「攘夷とかどうとか、それは私にはどうでもいい」と言い
更に皆帰ってしまうのだった。
残ったのは弥太郎と龍馬と武市。
弥太郎は「日本が負けるかどうかなど、どうでもいい。金もうけの仕方が知りたい」
小龍は笑う。「金持ちになりたいなら、金持ちに聞け」
武市はその言葉を聞きづてならぬと怒り、また弥太郎は江戸ゆきをちらつかせ
武市を土佐から出ないことを小ばかにすると
一触即発。龍馬は止めに入る。
「先生は、日本を守る為に、人としてどう強くあるかを教えたいんだ」と。
厠に隠れた小龍は、龍馬に興味を持つ。

坂本家に、小龍がやってきた。
「黒船の起こした波は大きかったとは、どのような波だったか」と龍馬に尋ねる。
口を開いたところ、八平が倒れた。
小龍が医者を連れてきてくれ、八平は安静にする状態に。
龍馬は何も知らなかったことを恥じ、江戸で好き勝手にやってきたと。

小龍はしばらく居候を決め込んだ。坂本家は一同びっくりするも、
医者を連れてきてくれたのは小龍だし、受け入れる。
黒船がどうだったかを龍馬に再度尋ねた。
描いた船の絵を見せ、坂本家は大盛り上がり。
龍馬は船の仕組みを想像して絵に描いていた。
「なぜこんなものを」
「いやぁ、造ってみたいな、と…」

小龍は異国に関する知識を龍馬に与える。屈託のない龍馬。
知識を素直に受け入れていく。
「私がアメリカに行けば、ジョン龍馬、ということになりますな!」

八平が、体を起こした。
心配する龍馬。
「お前は、黒船を造ってどうしたいのだ」
「いや、まだそこまでは…」
八平は龍馬が江戸ゆきに迷いを見せていることに気づいていた。
私に構うな。自分の生きたいように生きろ、一生を、命の限り、尽くせと。
お前が一回りもふた回りも成長しただけで、本当に嬉しいのだ、と。

小龍は、まだ居候していた。
八平の隣で何やら絵を描いている。
小龍に、「龍馬は遅くに出来た子どもです。長くは一緒に居られない。わかっていた事なのに…」

「あの子は、花を開かせるでしょうか」

「この家は気持ちがいい。」
だからこそこの家で育った末子は優しく、思いやりがあるのだろう。
そして花を咲かせるだろう。

土佐の海に家族全員で出かけた。
砂浜に世界地図を描き出す龍馬。

「私が黒船を造ったら」

「家族を皆乗せて、世界を回ります!それが、私がやりたいことです」

清・印度・エジプト…地図を指しながら説明する龍馬。
八平はただただ嬉しく、涙する。
「そうだな、一緒に乗ろう…!」

ほどなくして、八平は静かに息を引き取ったという。

小龍は、龍の絵を、残していった。



今回は、児玉清の見せ場中の見せ場の回でしたね!
児玉清とリリーのツートップでしたわ。
肝っ玉母さんの腐れニートがこんなに立派な父親に…w
坂本家がすごくいいおうちというのが、画面から伝わってきますねぇ。
この空気感を表すのは結構大変なことだと思う。いいですねぇ。
龍馬が屈託ないのも、この家で育ったからという、説得力があります。
江戸編よりも面白いんだよなぁ。土佐の方が。

さてさて武市さんですが、悪く描かれ過ぎでは…
人望は西郷・政治は大久保ともいわれるくらいの人ですよ。
もう少し眠れる獅子にしてほしいなぁ。

大泉洋キター!!!!!って感じですが、まぁ今回はこんなもんですね。

あと、リリーさんですが、意外にうまかったw
でも、小龍の肖像を見ると、小林薫でも良かったようなw(ちょい役すぎるかw)

それから弥太郎さん、来月もひどい顔…誰か早く綺麗なおべべを…www



  1. 2010/02/14(日) 21:20:57|
  2. 龍馬伝
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三菱の商標ロゴデザイン

龍馬伝で、香川照之が演じてくれているおかげで、
岩崎弥太郎ファンになっちゃいました。
坂の上の雲の正岡子規(のぼさん)にハマったもんだから
まるでのぼさんが一生懸命出世しようとしている感じで、
どうも「元気なのぼさん」を見ることが出来ているようで、いじらしいのですよw


そんなこんなで岩崎弥太郎の事を色々調べてたんだけど

三菱と三菱鉛筆って、全く関係ないんだってね。

ロゴの比較を見たことないけど、
重ねたらピッタリくるくらい一緒じゃない?
ちょっとは違うのかなぁ。

三菱グループのスリーダイヤマークは、
もともと土佐藩山内家の三ツ柏の家紋と、岩崎家の三階菱の
組み合わせという事が書かれていますが
http://www.mitsubishi.com/j/group/mark.html
同じ三菱のサイトの岩崎弥太郎物語では、
山内家の三ツ柏のマークをそのままロゴ化しただけでは、
と通説に異を唱えてたりする。

http://www.mitsubishi.com/j/history/series/yataro/yataro11.html

<以下引用>
明治3年の九十九商会発足の時点では、彌太郎は藩の代表として経営を監督する立場であって、
まだオーナー的立場にはなかった。それに、いくら社会の変革期だったといえ、
主君に仕える身で自分の家紋と恐れ多くも主君の家紋を足して二で割るというような発想をするだろうか。

もともと三ツ柏は、丸に入っていないと遠くからは三つのひょろ長い菱形に見える。
初期九十九商会のマークも菱形はひょろ長くしかも三ツ柏と同様中心に円がある。
であれば、三角菱は山内家の家紋の三ツ柏をデザイン化したもの、と考える方が自然なのではなかろうか。

(略)

昭和28年の、三菱本社記録編纂委員会による「三菱商標に関する報告書」では、
スリーダイヤの由来についていくつかの説を吟味した上で、
「…山内家と岩崎家の紋所が関わっているということができよう」と結論をぼかしている。
検証しきれない以上、そのくらいの表現が穏当であろう。
<引用おわり>

途中で、あ、これうちの家紋も入れてもよくね?
ということになったんでしょうか。

とはいえ、「土佐の岩崎弥太郎」を誇示したいのであれば
土佐柏の紋と岩崎家の三階菱をデザインに取り入れるのも
自然の流れではあるような気がしますが。
武市のように忠義者ならばともかくも。

岩崎弥太郎が三菱マークを考案したのは明治6年。
三菱鉛筆は明治34年。
うーん、この眞崎社長も、自分んとこの家紋とはいえ、
三菱商会を知らなかったとは言えないでしょう。
それともかぶってもいーや、と思っていたんでしょうか。
実際家紋は「三つ鱗」なので、それを「菱」にしてしまうのは
ちょっと強引なような気もするんだけどなぁ。
まぁそのままロゴにすると原子力マークみたいだけど。

http://www.mpuni.co.jp/company/ci.html


実際、財閥解体の時にGHQから三菱グループだと思われて
再三関係ないと説明したらしいしw
おまけに三菱グループからも「うちの傘下に入らないか」
と話が出たらしいw


キリンビールも三菱系なんだねぇ。

タレントの●秋が岩崎家の家系だって事は前から知ってたんだけど
彼女も商才があるから、すごいわ。
combiとコラボしたリ●ン●ャスケットというブランド、年商50億以上。
確かにデザインもかわいい。

普通に立派な人と結婚すりゃいーのに。



  1. 2010/02/13(土) 17:20:32|
  2. 龍馬伝
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龍馬伝#5

すみません、先週見逃してました。

いきなりニートになった龍馬ですが、どうなるのでしょうか。

築地 土佐藩中屋敷

溝渕と佐那が出くわす。佐那が龍馬に会いにやってきた。
溝渕にはどうも龍馬は道場をやめたことを内緒にしているらしい。
近所の子どもたちと遊んでるだけのようです。

道場に戻るよう説得される佐那。
龍馬は黒船ショックが続いているみたいです。

兄重太郎にも龍馬を戻せとせがまれる。
「私が坂本さんのこと好きなの、知ってるくせに、兄上の馬鹿!」

定吉とて、剣と黒船では役者が違いすぎる。が、剣はわが身と同じ。
自分を鍛錬することが必要なのを、龍馬は気づいていない。

龍馬は桂小五郎が吉田松陰の名前を出したことを思い出した。
桂のところに松蔭にあいたいと必死にすがりつくが
「どこにおられるのか、わかりません!」とぴしゃり。

横浜でペリーと交渉する幕府。

阿部正弘は開国を決断する。
土佐藩主 山内豊信は武市の意見書を読むが
「こいつは上士ではない」と一蹴。
東洋はじっと黙る。

いっぽう弥太郎先生。
米問屋が多賀屋から呼ばれ、意見書を読んだといわれる。
加尾が、読んでほしいと託したそうだ。
すると、多賀屋は弥太郎に江戸留学の金を都合すると。

「えぇ」と声を出すしかない弥太郎。

吉田東洋に呼ばれた武市は、意見を問われるも
「日本が外国と本気で戦えると思うのか」
と問われ、本気で戦う気でいることを話すと
「その程度か」と一蹴される。
「下士は口を出すな、と…そのような扱いは、慣れておりますき」

武市は震える怒りを内にして、道場で一人剣を振るう。

桂は吉田松陰が黒船に密航するつもりだと手紙で知り
とめに行く。龍馬もついていき、浜辺で松蔭を見つけた二人だが
松蔭は命をかけても異国の地へ行きたいとイキをまく。
龍馬も松蔭の言葉に感動し、一緒について行きたいと言うが
「それは僕の役目であり、君ではない!」
「君はなんのためにこの天のもとにいるのだ!心の内を知れ」
と殴られる。
龍馬はその後松蔭らが密航に失敗したのを耳にし、遠い目をする。

千葉道場

龍馬が戻ってきた。
「私が間違っておりました。剣を道具と思っておりました。」
己を極限にまで追い詰め、無の境地に達することが、剣の道である-
それに気づいた、と。

黒船に剣が通用するのか、定吉は問う。
龍馬は「黒船に通用するかどうかは、剣ではなく、この坂本龍馬の問題です」
と答える。
定吉は笑って、すぐに稽古に入るよう龍馬に言った。
重太郎も涙。

江戸での修行が終わり、土佐へ帰る。
龍馬の顔が、引き締まった。

佐那は、寂しさを紛らわすため雑巾がけを。
龍馬は佐那に礼を言う。
またすぐに藩に江戸ゆきを願いでるつもりだと。
もっともっと、修行がしたい。

佐那も感極まり「必ず戻ってきてください」と。
指きりをするのだった。

武市の塾ではとうとう、攘夷を宣言。

弥太郎は初めてほっとした笑顔で家族と鍋を囲む。
加尾に俺の女房になってくれ、とプロポーズするが…


今回面白かったなー。
福山も、うまくなった。龍馬からあまっちょろさが抜けた瞬間をすごく良く映してた。
立派になったなぁ、っていうのを一瞬で出した感じ。
武市がなんかかわいそうだなぁ。
自分が下士だからってひがんじゃうところとか、あぁなんか残念すぎる…
龍馬との対比がなんとも…結局弥太郎も偉くなっちゃうわけだし…
弥太郎さんが笑っていてうれしい!
でもいつまた弥太郎さんが苦労するかわからないから素直に喜べない。
あぁでも今日の弥太郎さんはただ単純に加尾が好きっていうんじゃなくて
その人となり含めて全部惚れている感じがしてよかった。

生瀬は個人のキャラクターが強くて誰がみても松蔭って感じではないんだけど
まぁまぁ良かったと思う。

桂小五郎が出てくるだけでもう結構面白いんですけどwwww
ヤンデレ感があって、いいよね、桂。





  1. 2010/02/13(土) 15:34:15|
  2. 龍馬伝
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今日、お風呂で聴いた曲

グスタヴォ・ドゥダメル指揮のお気に入り2つ。CD音源、音が小さいので高音質版が欲しいわ。






以前も日記に書いたのですが、
http://ishidarie.blog118.fc2.com/blog-entry-229.html

シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラは本当にいい!

基本、私はラテン好きです。

このバーンスタインのマンボも、どこかのコメント(ニコニコだったかな)でありましたが、
バーンスタインがこのマンボを聴いたらすごく喜ぶんじゃないか、って。私も思いますよ。

ドゥダメルは自分より若いんだもんなぁ。すごいよなぁ。
みんな、ラテンの陽の光にはじけそうな感じのピュアさと、力強さがあるよね。
曲目によっては不得手なものもあるらしいですが、ラテンを演奏させたら彼らは
プロよりもプロフェッショナルなのでは。

おんなじことを毎回書くようだけど、こう、浮かぶんですよね。
ウェスト・サイド・ストーリーでジョージ・チャキリスが
キラキラした瞳をいっぱいに開いて情熱的にダンスする姿が。
しかも映画より2割増しくらい情熱的な感じで浮かぶんですよ。

ダンスといえば、マイケル・ジャクソンのTIIを見ていても思ったんだけど、
ダンスってただ踊れるだけじゃダメなんだね。
ハートが、ダイレクトに伝わってくるんだよねぇ…
SYTYCD(アメリカン・ダンス・アイドル)を最近見逃していますが、次見るとき違った目になりそう。

そうそう、ジョージ・チャキリスのブログを以前の日記↑でご紹介しましたが
あのブログに「坂の上の雲」の広瀬武夫役の藤本隆宏さんの写真が出ています。(のが多いな!)

しかしやっぱりジョージは年をとってもかっこえーわー…


  1. 2010/02/05(金) 00:01:14|
  2. 音楽
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【ファミ劇の】「無法松の一生」「戦国群盗伝」HD化【本気】


戦国群盗伝

NHK開局当時、放送された「無法松の一生」「戦国群盗伝」などのネガが奇跡的に見つかったとの事で
HDリマスター化して、ファミリー劇場にて放送されます。

無法松は10月かな。多分映像処理に時間がかかるんでしょうね。

テレビの夜明け特番~ネガ発見!テレビドラマはこうして始まった~

羽佐間道夫さん司会・柳澤愼一さん、内海賢治さん、丘さとみさんが出演。
内海さんは相変わらず美声。この人水樹奈○のファンらしいねw

羽佐間さんも溌剌としていて、嬉しい。私の中では永遠にシェーンコップです。
非常に貴重なフィルムが見つかり、嬉しいですね。しかも全話そろってるとか。
あぁ天下御免はなぜ見つからないのだろう。こうして時代を経て、「草燃える」が揃ったっていうのに…

というよりも、むしろ草燃えるは時代が新しく、保管していなかったNHKの怠慢に過ぎないのですよ。
天下御免はそれより8年前、あの時代の8年は今とはレベルが違うというか、ちょうど過渡期だったんですよね。
ユーマチックからのね。

「突撃!ヒューマン」のビデオも見つかったと最近ニュースになっていましたね。
惜しくも夏夕介さんが亡くなる直前でしたが…
(顔面麻痺の病気から復帰されて、舞台で活躍されていただけに残念です。
あの舞台、いこうかなーと思っていた矢先でした)

こういった、貴重なビデオが発見されることは、歴史的にも意義があることです。
是非是非ごらん下さい!そういう反響とかも、今後にも影響を及ぼすと思うので、
視聴された方は是非是非お客様の声を届けるべしっす!


あぁ、とにかく、どなたかいたらすぐNHKに一報を!自分だけのものになんて、しないでぇえええ。


最近、ファミリー劇場ががんばってるなぁという印象です。
あとTBSは大岡越前と水戸黄門だけやっていればいいと思う。いやマジで。










  1. 2010/02/03(水) 23:39:32|
  2. その他
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