ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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龍馬伝#11

乙女の嫁ぎ先の居心地の悪さは甚だしいようで、昼餉に愚痴をこぼしまくる乙女。
皆は岡上家の話が面白く、笑い転げるが、どうにも龍馬は上の空。
加尾とのことが忘れられないらしい。

岩崎家-
弥太郎の長崎からの手紙を繰り返し読んでもらっている弥次郎。
弥太郎の活躍が嬉しくて仕方がないらしい。
ところが、そんなところに張本人の弥太郎が現れた。
なんと長崎からお役御免になってしまった。
藩の金を使いすぎてしまったのだ。

この時、桜田門外の変が起きた。
武市の祖母が亡くなった時でもある。
武市道場では志士が集まり、攘夷の檄を飛ばす。
そこにうらぶれた龍馬が。
武市に、自分は甘かったことに気づいた、とこぼす。
世の中に関わらないで生きていくことは無理ですのう、と。
その言葉に武市は反応し、
「わしと一緒に戦こうてくれるのか」
ところが龍馬は
「武市さん、皆を集めて一体何がしたいのですか」
武市は吉田東洋を引きずりおろすことを今の目的としている。
「だったら皆をあんなにあおることはないですろ!」
これだけあおられたら、上士に斬りにかかることがあるだろう、と。
「自分から世の中に関わりに行くということは、わしに説教をすることかい」

龍馬は、あっさりすみませんでした、と引き下がる。
武市「龍馬、お前、変わったの」
龍馬「甘かったことに気づいた、それだけですき」

池田忠治郎という若い武士が上士にリンチにあい、殺された。
それを聞いた兄虎乃新が上士を斬り殺した。
上士と下士が一触即発の危機にある。
慌てて武市はとめにかかるが、
「上士にひるむことはないと言ったのは武市先生じゃ!」
そうじゃそうじゃと皆加勢する。
そこに龍馬が現れた。
武市の命に従え、そうでなければ、武市との絶縁状を書けと。
武市は、自分が上士に非があることを認めさせる!と駆け出そうとするが
「相手も怒りくるっちょる。武市さんがいきなり行ったらあぶない」と
龍馬が丸腰で東洋のもとへ向かった。

弥太郎が東洋のもとに現れた。下士が何人集まってるか、報告しに来たのだ。
上士に蹴り飛ばされる弥太郎。
自分が使った百両は、このあと何倍も何倍にもなるものと信じて使ったのだと
必死に言い訳する弥太郎。
にやりと笑う東洋。「わかった。おぬしを郷回りにしちゃる。」
下士の動きを、報告する役目をおおせつかったのだ。

龍馬は武市らの使いとして、現れた。
「このまま上士と下士が戦をしても、藩の取り潰しになるだけですろ!」
東洋は上士らに「刀をおさめよ」と命ずる。
後藤象二郎が武市との話し合いをするということで片付いた。

弥太郎は、龍馬の器が大きくなったことに驚く。

結局、虎乃新が腹を斬ることで収まった…

龍馬は気に入らない。「どうしてこういう始末のつけ方しかできんかぜよ」

武市が来ていた。

「虎乃新を死なせたのは、このわしぜよ。お前の言うとおりじゃったのう」

武市は、自分達志士が集まって、一大勢力をつくり、上士らが無視できんようにする、と。
龍馬も仲間になれ、と。
龍馬は武市に言う。
「異国と戦うゆうて、結局は、吉田東洋様との喧嘩じゃ」

弥太郎は龍馬を呼びに来た。東洋が会いたいという。
龍馬が変わったことに気づいた東洋は、龍馬を重用したいと考えた。
お小姓をおおせつかる。驚く弥太郎。
しかし龍馬は、即答は控えた。

その晩、武市に道場へ呼ばれる。
武市は土佐勤皇党を結成。100名あまりの志士たちに囲まれ、血判状に署名してくれという…


ちょっと前回の件で感想を。
平井収二郎って、上士なんですよね。本当は。
だからあの理由はちょっとなぁと思いました。
だいたい、下士の娘が宮仕えできるはずがないよな、
と思っていたのでおかしいと思ってたんですよね。
武市も一応下士だけど白札の扱いだし、
すっごくわかりやすいグルーピングをしちゃったなぁというのが感想。

今の視聴者って、そんなにわかりにくいのがダメなんだろうか…
私は、翔ぶが如くが好きなので、もう一人一人がぐちゃぐちゃいろいろ関係しているから
好きなんだけど。
ガンダムだって、すっごい人間関係複雑じゃないですか。
なんか、すごく残念です。そういうの。

さて、今回は誰が主役っていうのがあんまりない感じでしたね。
あと、弥太郎の長崎留学のあたり、もっと扱ってくれると思っていたのに!!!!!
すごいもったいない!可愛そう!ちょっとでもカット使ってよ!!!!
なんかがっかりです…
てか龍馬は失恋で人が変わってしまったってことでFA?
ちょっとそれ、みっともなくない???龍馬はこのご時世、いろんな動きがあることに
まるで興味がないように書かれているけど、本当はもっといろんなことに顔を突っ込みたい
って思ってたんじゃないのかなぁとか、まぁいいんですけど。
今回はちょっと不満が結構ありました。

あと田中ミンさんはあと数回しか出ないのかな。いつまでも見ていたいのですが。








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  1. 2010/03/14(日) 21:29:02|
  2. 龍馬伝
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龍馬伝#10

免許皆伝。龍馬は千葉道場を去る日が来た。

佐那は想いを改めて打ち明ける。

しかし龍馬は、答える。
「土佐には大切なものがある-」

「それがあなたの道ですか」

あなたと剣を交わした日々は楽しかった、と気丈に振舞うが
佐那はひっそり涙をこぼすのだった。

土佐に帰る龍馬。
坂本家は免許状を見ておおはしゃぎ。
ところが乙女は見ようとしない。
なぜなら、「旦那様がみておられんのに、私が先に見るなんて…」
と妙にしおらしい。
丘の上にある、医師の下へ嫁したのだ。
ところが乙女と夫の間には愛がないらしい。
「お前は好きな女子と一緒になるんじゃよ」
と乙女。
「もちろんじゃ」と龍馬は鼻息荒い。
驚く乙女。「お前好きな女子がいるんか?!」

龍馬はいつもの神社で加尾に会う。
加尾に「もう、どこにも行かん。わしの女房になってくれ」とプロポーズ。
加尾は嬉しさのあまり、泣き崩れるのだった。
江戸の土産に簪を渡す。

さて一方、弥太郎。
牢に後藤象二郎をよこした東洋は、弥太郎を牢から出してくれた。
牢から書いた意見書を読んで、弥太郎の商才を見抜いたようだ。
吉田東洋は復帰しており、藩政改革を断行していた。
禄高を5割カット。女房役の柴田を罷免。
柴田は激高し、怒り狂う。
そこに武市が上申。攘夷の為に柴田の怒りを頼ろうとした。
そこで柴田から三条実美公に隠密を送れという。東洋を追い出したいが為。
実美公の兄君のもとへ嫁いでいるひさ姫様は、山内豊信公の妹君。
平井収二郎が、加尾を推挙。
加尾は、一生京都で暮らせと言われたのだ。
加尾は当然断る。収二郎と口論の結果、加尾は龍馬の家へ駆け込む。

武市のもとに談判しにいく龍馬。
武市さんは変わった。人の命と攘夷、どっちか大事じゃと龍馬が詰問すると
「言うまでもないな」と一蹴する武市。
とはいえ…
武市は龍馬の言葉がぐるぐる回る。
結局柴田に加尾以外の女子を探すと武市は申し出たのだが、既に柴田は加尾をよこすと
報告してしまったのだ。
「わしの顔に泥を塗る気か!」

加尾は龍馬に会う為出ようとすると、収二郎と武市が待っていた。
龍馬と添い遂げるなら、腹を切る、と収二郎が刀を抜こうとする。
「やめてください!!!」
収二郎は、下士のもとに生まれた加尾を、京都へよこし、しかも公家の下に奉公させる等
こんなに幸せなことはない、と考えてのことだ。
誰よりも、加尾の幸せを想ってのことだった。

結果、加尾は、京へ行くことになった。
柴田の屋敷で出立の挨拶をする加尾。今にも泣きそうだ。

龍馬は加尾を神社で待っていてもなかなか来ない。
心配になって平井の家に行くと饅頭屋長次郎が。
「祝いの饅頭を持ってきたんですがね、なんでも遠くへ行かれるそうで」
血相を変えた龍馬は柴田の家に殴りこみに。「加尾!加尾!!!!」
何度も殴られながら、龍馬は叫び続ける。
たまらず武市が現れた。「加尾は、自分で、自分で決めたがぜよ!」
「加尾が…自分で…」崩れる龍馬。

乙女も「加尾ちゃんが自分で決めたことなら、どうしようもないろ…」
龍馬は「わしはいったいどうしたらいいがじゃ!」と八つ当たり。
乙女は加尾の使いがよこした手紙を龍馬に渡す。
龍馬は神社へ急ぐ。
そこには加尾がいた。
もう離れないと約束したぜよ!と叫ぶと
「私ができなかった生き方を、龍馬さんはしてください!」
二人は泣きながら、抱擁するのだった。

竜馬がゆくでは、加尾は登場しなかったので、
その代わりお田鶴様というお姫様が出てくるのですが、
身分も相当違うし非現実的だなぁと思って読んでたんです。
加尾は幼馴染だし、身分も同じだし、実際の人物ですしね。
今回の大河は丁寧に描いている印象です。

平井収二郎の気持ちも分かるんだよねぇ。
分かるだけに加尾は断らなかったんだろうけど推挙する前に相談しろよ収二郎…
加尾にだって予定があるのに…
まぁ、龍馬も土佐にとどまるようなタイプの男じゃなかったから、
結果良かったのかもしれませんがね。

後藤象二郎と弥太郎の出会いがちょっと描かれていて、おお!っと思いましたねぇ。
そしていつもより綺麗なおべべで!弥太郎様!!!!
弥太郎の成分が少なめで寂しいですよ…もっともっと弥太郎が見たいんですけど!!!!
あとやっぱり東洋がいいね。あ、あと温水さん、ピッタリだねwwww

なんだかんだ毎週すごい楽しいです。龍馬伝。




  1. 2010/03/07(日) 20:58:46|
  2. 龍馬伝
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龍馬伝#9

龍馬は江戸へ。
千葉道場へ挨拶をする。
定吉は龍馬に変化があったことに気づく(江戸についたのが遅かったというのもあるが)
父が、死にました-。

定吉は人はいつか死ぬ。死に甲斐のある生き方をしろという。
龍馬は父が残した精一杯生きろという言葉を思い出す。

佐那の挨拶はつっけんどんだった。
重太郎は佐那に叱りにいくが、「2年と4ヶ月も待ったの!すぐ帰って来るって言って!」
自分でも何であんなにつれなくしたのか分からないノー!!!!と重太郎をお玉で叩くw

以蔵に、武市が江戸で塾頭になったことを知る。
武市はどんどん偉くなっていくなぁと関心したところ
「江戸に来たのは剣術修行に来たのではない」

今日、各藩の攘夷派と会うことになっているという。

薩摩・長州・水戸の藩が集まる中そこには桂小五郎もいた。
生真面目な武市はすぐにでも話をしたいのだが
皆はまず酒じゃとざっくばらん。武市だけがそわそわしている。
「(武市さんがそこまで言うなら)じゃあ始めようか」と膝を詰め
皆己が藩の状況を話しだす。
薩摩も長州も水戸も攘夷派が活発であり、こぞって意見を出し合うという。
桂は自分の意見を殿にまで上申したとのことだった。
龍馬は「桂さんはすごい人だったんですなぁ!」と関心するばかり。
武市は「土佐はどうだね」と言われて言葉を窮する。
自分は、下士だ。塾の門下生を統率することができても、それだけだ。
思わず「もちろん土佐もです!」と答えるしかなかった。

帰り道、龍馬は各藩の有志達と対等に話せるのは武市さんだけじゃなぁと
しきりに褒める。どんどんみじめになっていく武市。
「いい加減にしてくれ!」
こんなに恥をかいたのは初めてじゃ…
自分は土佐へ帰ったとて城にすら入れんのじゃ…
励ます龍馬。
「じゃあわしの仲間になれ!」肩をつかまれ懇願される龍馬だが首を縦には振れなかった。
がっくりと落ち込み叫ぶ武市にただ謝るしかなかった。

弥太郎は相変わらず牢にいた。
いつになったら出られるのだろう、そう思いつつ。
そこである老人と出会う。どうせ賽銭泥棒でもしたのだろう、というとそうではない。
10両で買ったものを200両で売っただけだ、という。
「立派な詐欺ぜよ」弥太郎は嘯くが、「同じ饅頭でも満腹な者と飢えた者では価値が違う。
商売とはそういうものじゃ」と。
「商売…」弥太郎の目が変わった。

一方千葉道場。重太郎がわざわざ龍馬を呼び酒に付き合わせようとする。
「僕は君が大好きだ」
酒を噴出す龍馬。重太郎は顔ベッタベタww
「お佐那もじゃ」
「お佐那のこと、どう思っている???」
「女らしくなったろう???」

急に腹が痛くなったと重太郎。
お佐那様と二人きり。
お佐那は「私はお酒は…           飲みます」

何やら不穏な雰囲気に龍馬はびびる。
お佐那さんは積極的にwwww
「お佐那様は酔うておられます!!!」となんとか誤魔化して逃走w

龍馬は加尾に言ったことを思い出す-

江戸で武市の塾生が酔った帰り、商人を脅し、驚いて逃げた商人が落とした金時計を拾う。

江戸土佐藩の屋敷に上士が現れた。
舶来時計を古道具屋で売ったところで古道具屋が気づき、訴えられ問題になったという。
山本琢磨という門下生が唆されて売ったという。
武市は「腹を斬れ」と言う。
「立派な侍にならんとどんだけ攘夷を叫んだとて聞いてもらえん」

以蔵が龍馬のもとに助けを請いにやってきた。
武市に説得を試みるも「攘夷のため」の一点張り。

龍馬は商人のもとへ時計を、返しにいった。
「琢磨は腹を斬らんならんのじゃ!許したってください!」
と土下座をする始末。
商人は訴えを取り下げた。

しかし平井らは怒りをぶつける。
「今まで武市さんがやってきたことが、無駄になるじゃろうが!」
武市は琢磨に言う。「今晩のうちに、土佐の両親に手紙を書いちょけ」

平井はさらに龍馬に
「仲間でもないくせに、目障りじゃ。」
「加尾には近づくな」
龍馬は絶句する。

さて、弥太郎。
彼はひとりごちる。
「わしは今まで学問で身を立てようとばかりおもっちょった…
商売は違う。これからは商売ぜよ…」

龍馬は武市の言葉を反芻しながら剣を振るう。
何かが違うといったような、疑問を抱きながら。

龍馬は琢磨の元に内緒でやってきた。
「お前はもう土佐には戻れん。けんど、お前の生きる場所がどっかにあるき!
自分の罪は忘れちゃいかん。でも、卑屈になったらいかん!」
「龍馬さん!」船に乗り琢磨は嗚咽するのだった。

武市は責めを負い、土佐へ帰郷する。
「龍馬、もう私に口出しするな。」
目先のことに構ってられないと武市。
「琢磨の命が、目先のことですろうか-そいは、鬼じゃ。」

一輪の花を愛でる心は、鬼にはない。

「旅のご無事をお祈りしております」そう言って龍馬は後にした。

津波の影響で、右側の見えないことといったらw

武市さんが悪く書かれすぎているような。どうなんでしょう。
山本琢磨を逃がすのは武市も最後にはやってきた、とか言うほうが良かったんじゃない?
彼だって正義の心はあるし、だからこそ皆がついていったと思うのだけど。
そこが今回の大河残念。そんなに人間善悪はっきり分かれてないって。
一時は考え方が違うが、一時は協力するといったふうに書いた方が
面白い気がするんですがね。

弥太郎率が低くてちょっと物足りない。
そして弥太郎のルックスが青ジャケルパンの最終回みたいだなと思ったり。
あれ、爪を伸ばして牢を削ったりしないのかなとかw
そしてまたハゲタカメンバーが出ていましたねぇ。
弥太郎の格好を汚くしすぎとはよくいわれてますが、監督もインタビューで認めているようです。
しかもその汚れ具合は弥太郎の精神ゲージを表しているようで、
加尾にプロポーズする時はレベル2なんだとかw
実際の家は庭のあるこ綺麗な家屋だったというし、いくら地下浪人でも着物や刀は武士の魂。
きちんとして清貧だったと思うのだけど。
貧乏イコール汚いっていうのは大河ドラマでやっていいことではないと思うなぁ。
だから早く綺麗になって下さい。弥太郎さん。
弥太郎伝が見たいんです!










  1. 2010/03/01(月) 15:51:26|
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