ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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露口茂のシャーロック・ホームズ(六つのナポレオン)

グラナダ・ホームズのシリーズで好きなのは
「ボヘミアの醜聞」は当然ですが、捨て置けないのは「六つのナポレオン」

ノイズはご容赦。なにせNHK版は貴重ですから。











レストレード警部が、ラスト、ホームズを称えるでしょう!?
あれは完全にツンデレの「デレ」ですよね!
ホームズとレストレードにもまたルパンととっつぁんに似た、微妙な友情があるように思えます。
で、レストレードを見る度に石井愃一さんを思い出すんです。
似すぎでしょwww

言っておきますが、ホームズはボヘミアの時もそうですが
握手されても断る性質なんです!
それを!それを!!!あのレストレード警部に自ら握手を求めるというのは
とんでもない「デレ」なんですよ!!!!
あの「ありがとう!…ありがとう。」も最高のシーンです。
ジェレミーの迫真の演技、そして、露口さんの演技の勝利といえましょう。
それくらい、この六つのナポレオン、内容の濃いものでした。
これは、ほんとにホームズを知れば知るほど、またジェレミーを、露口さんを
知れば知るほど、素晴らしい回だということがわかるでしょう。



小悪党のベッポが、富山敬なのがものすごい贅沢な作品だったりします。
あと玄田哲章ですし。

でねぇ、ハドスン商会に行くじゃないですか。
うちのは完璧ですって言うとこありますよね。
これ、イギリス人言います。ほんと。なんですかね、あのプライドwww
いや、バカにしてるんじゃないんですけど、学生時代イギリスのとあるパブにいったときに
「モスコミュールありますか?」って聞いたんです。
そしたらバーのスタッフが
「うちには何百っていうドリンクがあるからね」
みたいに答えられたのね。
まぁイギリス流だなぁと思ったんだけどさ、日本だったらそんなこと言わずに
「モスコミュールですね?」って返すじゃん。
モスコミュール自体が、イギリスの飲み物じゃないからね、それはわかってるんだよ。
そんときに隣にいた夫婦がドイツ人で「ヴァッカ」(ウォッカ)飲んでたのも聞いたんだけどさ
まぁ何でもありなのは知ってるんだけど
「うちはなんでもあるぜ、カレーもあるでよー」の精神が
可愛らしく思えてしまってwww
イギリス大好きなんです。私。




こういうの見ると思うんだけど、ロベルト・ベニー二って富山敬にやってほしかったですね。



久々見て思うけど、やっぱりジェレミー・ブレットのホームズは
やっぱり露口茂抜きには語れないねぇ!
長門博之の初代ワトスンもいいし、二代目エドワード・ハードウィック演ずるワトスンの
福田豊土もいい。ジェレミーの人となりがまた素晴らしくいい人でね。
ハードウィックもいい人でねぇ!


日本での人気はジェレミーの耳にも入っていたとのこと。
この功績は露口茂氏の功績大だと思いますよー。


皆さんこの話でね、「ゴッド・ファーザー」を思い出すと仰ってますが
ロドリゴ・サントロ 主演の「ビハインド・ザ・サン」を見たほうがいい。
あれは、ブラジルを舞台にしているけれど、原作はイタリアで
家族を殺された報復の話だから。
それくらい、根が深い話だということを知っておくとこの六つのナポレオンは
さらに興味深くなると思う。


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  1. 2009/05/28(木) 02:44:18|
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