ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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大岡越前第1部 #5「血の直訴状」

お忍びで狩りに出かけた吉宗と忠相。
そこに直訴しようとする若侍河村勝之進が現れたが
忠相は河村を止め、なかった事にした。
直訴は大罪だが、取り上げもしなければ、捕りたてもしない、
という吉宗の計らいであった。
北町奉行は侍の身元と、直訴の趣を明らかにせよと迫るが忠相は明らかにしない。

ある日、浅草で辰三は忠相と恋仲で若くして亡くなった千歳と瓜二つの武家娘を目にする。
源さんと辰三は駕篭に乗った事をしり、駕篭やに訪ねるが、その姫を乗せた駕篭引きの
熊五郎が殺されてしまった事を知る。

熊五郎の相棒の八が見つかったと源次郎の元に知らせが来る。
熊五郎を殺したのは若侍。
駕篭の中に忘れ物があるから探したいと言ったようだ。
ところが駕篭の中には無かった。
今まで乗せていた女の身元を知らせろと強く迫られたのだが
鼻っ柱の強い熊五郎はタンカを切ってしまい、侍に斬られてしまったのだ。

その女性は吉本作左右衛門の娘、雪絵。
実は忠相はこの女性と見合いをする予定だったのだが
雪絵は忍びで浪人姿となった忠相に、以前助けられた事があった。
皮肉にも忠相とは知らず雪絵はその男性に心を寄せていた為見合いを断ったのであった。

見合いのゴタゴタで忠相の父忠高と作左右衛門は喧嘩別れをしている。
登城の際、忠相は作左右衛門にご息女に話を伺いたいというのだが
先日の件がある為作左右衛門は断る。
忠相は雪絵の簪を(助けた折に雪絵がスリからすられていたのを忠相が預かっていた)
ただ何も言わず作左右衛門に「雪絵殿にお返し下さい」と渡したのだった。

雪絵は、駕篭に乗った折、直訴状が落ちているのを見つけてしまい
他の人にみられてはいけないものと判断して自分で預かっていた。
内容は河村縫殿介を陥れたとされる金山奉行島田と御用商人越後屋という
老中に関係のある者ばかりの名前が載っているのだ。
訴状を探し、駕篭やを斬ってしまった勝之進を密告するのは忍びないと
作左右衛門はひとまず黙る事にした。

勝之進の姉は越後屋にかこわれていた。
2人は亡き父の墓参りをし、姉おゆきは越後屋へ戻る。
勝之進は身を潜める為旅に出ようとするが、島田らの刺客に斬られてしまう。
通りがかった神山が助け、奉行所に連れて帰る。

その旨が作左右衛門に知らされ
このまま闇に葬られてはいけないと忠相の下へ事の次第を話す。
訴状を見る忠相。
「不憫な若者でございます…」
「死んだのか…」

直訴を阻んだのは忠相本人。
上意下達ばかりが、御政道ではないと忠相も心を痛めていたのだが…

勝之進の姉おゆきは越後屋を殺すが、越後屋もまたおゆきに毒を飲ませていた。
「先に仇を討ったのは、わたし…」
満足げにおゆきは息絶えるのだった。

上様おなーーーーーーーーーーりーーーーーーーーーーーーーー

忠相は老中の制止を振り切って、吉宗に諫言しに言った。

「直訴を退けることで、上様は一時の心の平安を持てるかもしれませんが
下々の心の声は行き場がありませぬ」

「上位下達だけが、御政道ではありませぬ。」

「法度を破る事は厳禁である!」

「上様」

「もうよい!下がれ!下がれ!」

「いいえ、下がりませぬ!」

例によって、緊迫した空気www

城内大騒ぎwww

最初は、激昂した吉宗も、目安箱を設置する事を決定する。
ただし、吉宗は河村勝之進の声を受け入れる事はなかった。
「時を待て」と。


雪絵は忠相にお礼を伝えたい、と大岡の家へと足を運ぶ。
「源さん、待ちかねているんだろう(笑)」

忠相と雪絵は再び出会うことができた。
忠相も、源次郎も千春も家族が増えたような気持ちになるのであった。




享保6年、目安箱が設置される。



島田主水はその一年後さりげなく幕閣から抹殺された。



さて、感想です。
とりあえず、山口崇出演分を押さえる事が肝心かと思い、
一足飛びに第5話でございます。
本当は全話書いた方がいいのかもしれないんだけど…どう思います?
でもせっかくだから、全部見たかったらDVD買おうよ!とも思うし。

吉宗の登場する回って結構重要な話が多いんじゃないかなぁ。
後世に知られる目安箱設置の物語になっているので、とても面白い。
「よし!わかった!じゃあ島田もとっちめてやろう!忠相さん、こらしめてやりなさい!」
という感じでもないから、リアリティがありますねー。
そして、島田が皆が知らない間に失脚しちゃうあたり、芥川隆之さんが
さらっと言うだけなんだけど、ここにも吉宗の才覚が表れている。
忠相よりも一枚上手というところが出ていますよね。



雪絵とのじれったい話もようやく解決。
源さんもさぞ嬉しかったことでしょう。瓜2つですからねー。
でもなー私は雪絵は酒井和歌子派です。

そして神山さん、いいとこ取り!カミソリという異名を持つのに、
ちょっと余裕のあるあったかみがあって憎めません!

目安箱の話なのに、吉宗成分がちょっと少なかったなー。
吉宗があんまりはっちゃけてなくて。
ちょっと面倒な件だな、早く退散しよ!っていう勝手な感じがダメっぽくて良いwww
とりあえず最初は「いやだいやだ!もう聞きたくないもん!」
って態度なのに、結局意見を取り入れるあたりはお前は子供か!というw
でも目安箱を設置しよう、と結論を出すくだりは忠相の台詞のみで本人出てないのがねー。
もったいない!

山口崇は吉宗の時だけ、これ以上ない位声を張って台詞を話しますね。
威厳と癇癪と聡明さが全て合わさった吉宗のキャラクターを良く表していると思います。
でも、馬乗って逃げる卑怯さが素敵www
シリーズが進むにつれて丸くなってちょっといい人になってバカになるけどね。



お写真コーナー。
今回写真多めです。冬の寒さが伝わってくる、良い回でした。
河村きょうだいが寺へ墓参りするシーンも、しっとりした寒さがあって良かった。


大岡越前0601
あ、撃てた撃てた!きゃっきゃきゃっきゃ。

大岡越前0602
あ、どうしよ。変なの来た。

大岡越前0614
都合が悪い状況に、既に逃げていなくなっている上様www

大岡越前0603
ないわー、と首を振る忠相。

大岡越前0604
雪絵どの。やっぱり可愛いね。

大岡越前0605
鬼と仏のやりとりシーン。ここ好きw

大岡越前0606
作左右衛門も味があります。

大岡越前0607
「同心ってのはな…同じ心って読むんだよ。」って番組違うかw

大岡越前0608
上様のおなああああありいいいいいいいいいいい

大岡越前0609
とりあえず機嫌が悪い上様。

大岡越前0610
大騒ぎwww

大岡越前0611
吉宗の言うことは結構もっともだと思う。ここは。

大岡越前0612
吉宗ベストショット。

大岡越前0613
ようやく会えた二人。風景も綺麗!


メモ CBC第8部26話はおそらく6月8日頃放送予定。



署名TVにて、
山口崇主演NHK時代劇「天下御免」の映像提供呼びかけ及びDVD化
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  1. 2009/05/31(日) 16:03:06|
  2. 大岡越前
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

私はここで上様ショットを見れるだけで満足しています。邪道かもしれませんが。
ああ、あの不機嫌な顔、いいなあ。上様も太郎ちゃん並みに逃げ足が速かったのね。
  1. 2009/06/01(月) 15:03:50 |
  2. URL |
  3. さむ #-
  4. [ 編集 ]

ひどい逃げ足でしたよw

私が書くあらすじってどうも本編の面白さが伝わらないというか、
できれば放送時もう一度見て頂ければと思うのですがね。大岡越前自体とても面白い番組ですし。

第4部、何故山口崇が多いのかわかりました。榊原伊織が一度も出ないのです。
何でかは知らないんだけど、その分崇率が高いみたい。
  1. 2009/06/01(月) 20:31:59 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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