ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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柳生十兵衛(山口崇主演)#12 ふたり十兵衛

お常 佐々木愛 小菊 亀井光代 名和文覚 名和宏
大潮屋多左衛門 河津清三郎 八雲七十郎 山田吾一


下関

若い娘がやくざに追いかけられているところに出くわす七十郎。
やくざ達は人買いで、女を五両で買って手込めにしようとしたらしい。

柳生十兵衛1201


危険を感じた七十郎は思わず保身の為に柳生十兵衛と名乗ってしまう。
一瞬おののくやくざ達。ところがやくざの1人が斬ってかかろうとし、
八雲は偶然にも斬ることが「できて」しまった。

娘の父親はやくざからの報復があると恐れる。
娘にありったけの金を渡してしまった七十郎は何も口にせずフラフラ。
とある道場へ立会いを請うと言って一飯を、と思ったが
道場側は名のある者としか立会いをしないと言うものだから、
思わず柳生十兵衛と名乗ってしまう。すると、立会いをしたくない道場側は
金子渡し、七十郎に引き取りを願う。
これに味をしめた七十郎は十兵衛を騙り、道場を回り、金品を受け取るように。

途中、七十郎を十兵衛と信じた大庭流棒術使いの文覚は手合わせしたいと申し出るが
七十郎は逃走し、茶店にかくまってもらう。
そこに十兵衛がいた。十兵衛のおかげで文覚を追い返す事ができたのだが
七十郎は十兵衛に対して自慢げに「自分は柳生十兵衛だ」と名乗るのだった。

柳生十兵衛1203
胡散臭いな~って思ってる十兵衛。

七十郎はこしらえた金子のおかげで立派な身なりをして宿屋に泊まる事ができた。
「あれが柳生様か~立派なお方だ」と口々に言われて得意げ。
十兵衛は同じ宿屋に泊まり、その様子を伺う。
七十郎の偉ぶった態度が可笑しい。笑う十兵衛。

柳生十兵衛1204
この笑顔にも惚れる。

その日、七十郎の隣の部屋には海産物問屋の大潮屋の娘が宿泊していた。
旅の途中とのこと。七十郎は一目ぼれしてしまう。
さっそく娘の部屋に挨拶に向かう。そして七十郎は柳生十兵衛と名乗り
用心棒として同行すると申し出た。

一方十兵衛は他の宿泊客に混じり、下関の具合を聞く。
なんでも大潮屋は堅い商売をし、町人達にも人気があるようだ。

人買いのやくざは七十郎を追って宿屋で寝込みに襲ってきた。
お常と小菊も狙われてしまうが、七十郎は肝心な時に逃げ回ってしまう。
そこに十兵衛が助けに現れて一件落着。
柳生十兵衛1205
大潮屋の娘はこれで一目ぼれですわ。

七十郎は素性を明かすが、十兵衛はまだ黙ったまま。
「そんなに銭が欲しいのか、ならば刀を捨てて町人になればいいではないか。」
と十兵衛。なるほど、うなる七十郎。

柳生十兵衛1206


大潮屋は、番所に呼ばれ、他の問屋達との談合に従わず、
値上げを行わない事を糾弾される。
「必要以上の儲けの為に無茶な値上げを行おうとしている。
 どんなにお客様が迷惑しているか。そんな卑劣な商いはしたくない。」
番所頭岩城はどうも他の商人から値上げした分のマージンをもらっている様子。
大潮屋は岩城から店を閉めろまで言われてしまう。しかし頑なに拒否をする大潮屋。
文覚は番所頭に雇われ、大潮屋を斬るよう指令を受ける。

柳生十兵衛1207

浜辺で子供達とたわむれる十兵衛。あぁ素敵すぎる。
無題

武士をやめて大潮屋で商売を学べと十兵衛に言われた七十郎。
そのまま大潮屋に出向きその旨を伝えるが、
大潮屋からは商売の厳しさを知らない七十郎には無理だと断られる。
また、十兵衛(とは知らないが)を婿候補にしたい旨
本人に伝えてもらうよう言付けまで受けてしまった。落ち込む七十郎。

クサる七十郎に、とぼけた表情の十兵衛。可愛い。
十兵衛88


柳生十兵衛1208

七十郎が助けた女は飲み屋の給仕として働いていた。「頂いたお金は使わずにずっとお守りとして持っているんです」

柳生十兵衛1209

娘を助けたいきさつを話し
「自分は、この時初めて柳生十兵衛になったのです。」
そして七十郎は十兵衛を「大先生」と呼んでへりくだろうとするが十兵衛は
「おいおい水臭いぞ。俺たちは親友じゃないか」と諭す。
七十郎は、大潮屋の主人こそ本当の商人。修行をするなら大潮屋でと心に決めた。


そんな中客から大潮屋が商品を店の前で燃やされてしまっていると聞いた十兵衛達。
文覚は大潮屋を殺そうとするが、駆けつけた十兵衛が相手を買って出た。
「文覚、誰に頼まれた」
番所頭が現れ、文覚を庇う。怪しいと感じる十兵衛達であった。

柳生十兵衛1210

柳生十兵衛1211
匂う程美しい。

大潮屋は娘の気持ちを推し量り、十兵衛にとどまるよう頼むのだが、明日九州に発ちます、と丁重に断る十兵衛。
また七十郎を商売人として鍛えてくれるように頼むのだった。

七十郎は町人姿になり、奉公人となった。
そんな中大潮屋は岩城に捕らえられてしまう。
牢屋に閉じ込められた大潮屋を十兵衛は素性を明かし、助ける。
十兵衛と信じない岩城達の目の前で文覚を一撃必殺。

柳生十兵衛1212


柳生十兵衛1213


おびえる岩城達を牢屋に押し込め、毛利藩からの沙汰を待つよう言いつけ、十兵衛は去る。
ここの十兵衛はちょっとイジワルw
大潮屋に「私の素性は、誰にも言わぬよう、特に七十郎にはな。このままであいつとは別れたい」
追いかけてきた七十郎は愕然とする。
十兵衛は七十郎には何も告げず、後にする。
追いかけようとする七十郎。止めるお菊。
お菊の想いに気づき、笑顔で大潮屋へ向かうお菊と七十郎。
そんな2人を笑顔で見送り、九州へと発つ十兵衛だった。

柳生十兵衛1214


柳生十兵衛1215

画像はサムネイルをクリックすると拡大されます。


ゲストが山田吾一だからか、お話があっという間で本当に楽しい回でした。
心あったまるいい話だったなー。
山田吾一さんは「気まぐれ天使」の古本屋の主人役が印象的です。
いい人を演じさせたらこの人か織本順吉かって感じですね。
でもなんか武士の格好は変だったね。わざとだろうけど。

十兵衛が珍しく上下関係ではなく対等な親友として七十郎を認めているのも面白い。
ラスト、正体を知ったのに「親友」と呼ぶ七十郎も心憎い。
十兵衛の気持ちを知っての事でしょうね。
十兵衛って自分から「親友」っていう事ないんだよね。
十兵衛の人柄が表れている良エピソードでした。
またラストの十兵衛の笑顔が素敵です。
そういえば、大潮屋の娘との結婚を断る言い方が
「明日、九州へ発ちます」なんですが、
お先に九州で待つ瑞代どのの事も想っての事かしら。
だとすると、瑞代・十兵衛派の私はぽわーんとあったかくなるんですが。
しかし各地で1人女に惚れさせるのは…なんというエロゲ展ka(ry

今回、ベストショットが多くて…十兵衛がすっごくかっこいいんですよ。
監督の技なんでしょうか。いちいちキレがあって、素敵です。
キャプ多くて文章切れちゃいますけど入れないと気が済まない位ベストショットが多かった。

宮本武蔵を演じた人の中で一番ハマっていたのは役所広司だと思う。
武士としての誇りと素朴さを見事に表現していたと言うか。(てか再放送してくれ~)
基本的に武士階級の人は貧乏でも品があると思う。
雰囲気に品がある、のよね。
本来十兵衛も武骨というよりか品がある人だったかと。
山口さんの十兵衛は品があって、だからこそリアリティがあるんだなぁ。




■お知らせ(1)
山口崇さんの出られる長唄演奏会について↓
http://ishidarie.blog118.fc2.com/blog-entry-183.html

また、同志のポポ手さんにも告知の御協力を頂いております!
http://d.hatena.ne.jp/maonima/20090722

■おしらせ(2)
署名TVにて、
山口崇主演NHK時代劇「天下御免」の映像提供呼びかけ及びDVD化
について、署名活動をしています!1人でも多くの署名をお待ちしております!
リンク先はこちら!
http://www.shomei.tv/project-1081.html
携帯からはこちら!
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  1. 2009/07/27(月) 00:20:57|
  2. 柳生十兵衛
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
<<影同心続報(ってほどじゃないけど) | ホーム | ガンダム祭行って来たー!!!>>

コメント

この回、好きでした~。
七十郎と十兵衛の掛け合いの間がよかった。
海辺で、お嬢様に気持ちはないんですね、と十兵衛にしつこく確認、
「んーまぁね」と十兵衛がやや渋い返事をすると、「けっ」と七十郎が言う所の彼と、とぼけた感じの十兵衛の表情。


茶屋で七十郎が助けた女が出てきて、七十郎が十兵衛になったいきさつを「聞いて下さいましたか」と言うと、十兵衛がこっくり無言でうなづくところ。



ほっこり心温まり、にっこり顔がほろこびる、格好いい十兵衛にもうっとりな記憶に残る回でしたね!
  1. 2009/07/27(月) 10:06:19 |
  2. URL |
  3. ポポ手 #J7nTh0B2
  4. [ 編集 ]

好き好き

私も「ふたり十兵衛」は大好きな回なんです。ケータイで動画を何シーンも持ち歩いているくらい。

十兵衛が茶屋でナントカ坊主に追いかけられる七十郎を助けるシーン。勝負を迫られて、腰の刀に手を当てるところ、顔は笠で見えないんですがそれがすっごくかっこいい。

助けられた七十郎が十兵衛と名乗り、「驚かれるのも無理はない、噂の剣生、柳生十兵衛を目の当たりにしたのですからな。」自分の名前を聞かれた十兵衛が「いやぁ、名乗るほどのものでは無い」と、ちょっとむくれる。「この道は努力をすればきっと報われます、修行に励んでください。」という七十郎の言葉に十兵衛が笑いをこらえているシーンが特に好きなんです。

この回は十兵衛のいろんな表情がありましたね。相変わらず女心を鷲づかみで、またもや「もげろ~」って言われるところでしょうか?

山田吾一さんもいい役者だったことを思い出しました。
  1. 2009/07/27(月) 12:20:58 |
  2. URL |
  3. さむ #-
  4. [ 編集 ]

やっぱり

ふたり十兵衛は、やっぱりみなさん好きなのですね。無論!私も全部の回の中でも五本の指に入るほど好きです。
子供と波で戯れる優しい表情、女心に疎い天然なところ(七十郎にしたら、ケッ!といいたくなるよねww)、七十郎にたいする粋な気遣いなど、十兵衛の魅力全開ですよね。もちろんアクションシーンもかっこいい。さむさんの言うシーン、私もそこがお気に入りです七十郎もまたいいやつで!ラストも最高です。「七十郎さんはこっちなの!」とお菊さん可愛い。幸せになってほしいな。
高田宏治さん脚本には外れがないですね(また「柳生の竜虎」も素晴らしい神回でしたし!)
優しい人情味溢れる十兵衛様(ただ牢屋に入れるシーンはノリノリで素敵ww)が魅力的な回でした。
  1. 2009/07/27(月) 15:18:40 |
  2. URL |
  3. 環 #MDo56pwE
  4. [ 編集 ]

ポポ手さん

十兵衛のとぼけた顔が可愛かったですねー。その画面キャプができなかったんですよ。
コミカルな表情も、キリっとした表情もくるくる変わる十兵衛が良かったですねぇ。
脚本が良かったのもあると思う。あっという間に感じたから。

さむさん

「名乗るもののほどではない」ってところ、むすっとしてました?
なんかわざとそういってやったぜwみたいな感じがして私たち夫婦は
「絶対ゆーと思った!」って盛り上がったんですが。
笑いをこらえる姿って以前から可愛いなーと思ってました。

環さん

やっぱり皆思う事は同じなんですね。小気味よいテンポの話でカットもそれぞれ
凝っていたと思います。また、十兵衛の表情をうまく引き出せているなぁと。
  1. 2009/07/27(月) 18:37:24 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

その・・・

環さんの言う「5本の指に入る」って、他の4本は何か、今度お聞きしたいです。お時間のある時でいいですからねっ。
私は今回全部見てないのでなんとも言いがたいんですが。
  1. 2009/07/27(月) 22:56:23 |
  2. URL |
  3. さむ #-
  4. [ 編集 ]

ご質問にお答えしまーす

必殺水かがみ(両目が見えた瞬間の山口さんの演技が神がかってます。川の決闘シーンの長回しはあれは伝説になっていいと思います)
大阪銭騒動(信綱、宗矩との再会に大喜びしましたやっぱり千恵蔵かっこええ!そして敵役にも言い分、誇りがあるという、ただの勧善懲悪でない話なのも好みです。)
烏城の剣豪(十兵衛の描写が一々好み三九郎にツンデレだったり、亭主に無理矢理道場に連れ込まれて困惑したり、殿様と茶を嗜む時に溢れる貴公子オーラ、そして「?」を目のみで表す山口さんの演技力、そして白羽取り…十兵衛様の麗しさも凛々しさも愛らしさもこの一話で全開!)
ふたり十兵衛(理由はコメント欄通り)
柳生の竜虎(私の神回!武芸者の誇りと誇りがぶつかり合って、見てて鳥肌が立ちます。江原真二郎はいいなあ。りへさんのレビューが楽しみ

ですね。
わりと初期に固まってます。だけど、五本の指といいつつも、「片眼剣法」(十兵衛と又右衛門の刀譲渡シーンが好き!)、「三九郎故郷に帰る」(三九郎本当いいキャラすぎw)、「隠密子守唄」(露口ファンでもあるので贔屓ww)、「サムライ」(団左衛門が…´;ω;`)など、よくよく考えれば絞りきれないや!みんな好きだわ!という結論です。ただし「鍵屋の辻」は悲壮すぎて、見返せてないんですが…師弟大好きなので。ちなみにりへさんが酷評しまくってた図書助、わたしは嫌いじゃないですwwああいうダメ人間ですが、彼も悲しい人間です。苛々しますけどw

みなさんのお気に入り作品も聞きたいです
  1. 2009/07/27(月) 23:47:44 |
  2. URL |
  3. 環 #MDo56pwE
  4. [ 編集 ]

私も見ていないのが多いので決められないなー。鍵屋の辻はすごく良かったと思う。完全に又右衛門が主役だけど(当たり前か)
図書助はあれですよ。白塗りがひどいからですよw
私はこの後に出てくる郷士と上下士の争いだとか、実際に起こりそうな事件を基にして
うまいこと脚色したものが評価高いのですがまたそれは後日。
  1. 2009/07/27(月) 23:58:46 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

ドーランwwwなぜ中谷一郎にあんなに塗りたくったのか、当時のメイクスタッフに問いただしたいですねwww

鍵屋の辻は、初見だけなんです。やっぱり…辛いんですよね。話は本当素晴らしくて(おみねのうざさも抑えられてましたしww)緒形さんの又右衛門も、無邪気さから脱皮して、一人の武芸者としての誇りにみなぎっていて、ああ…又右衛門かっこよくなったなあ…と想いつつ…やはり辛い。りへさん簡単にこの回は感想書かれてますが、改めて写真つきのレビュー待ってます

そういえば甚左衛門役の堀雄二さん、堀秀行のお父様なのだとか!一輝の…!
  1. 2009/07/28(火) 00:11:49 |
  2. URL |
  3. たまき #MDo56pwE
  4. [ 編集 ]

一輝って、フェニックス?

思えば、最初のレビューはえらい簡潔なものでしたねー。
どっちがいいのかいまいちわかんないんですけど、私はやりだすと冗長になるんで、徒然ZAKKIの南さんみたいな書き方もあこがれるんですけどね。
全部説明したがるというか、はしょれないんだよなー、私。
武芸者になった又右衛門よりも天真爛漫な方がすきだけどねー。

  1. 2009/07/28(火) 00:22:12 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

おぉ

素早いお答え、ありがとうございます。

「5本の指」と聞いたときに私にとってのベスト5は?と思っちゃったんですが意外に思いつかなくて。シリーズ途中からだと「ふたり十兵衛」がおそらく一番好きな回で、「柳生の竜虎」は史実を取りこんだ本格派剣客作品として大好きなんだけれど、良くできていると思うものと繰り返し見たいものは違うんですよねえ。

どの回も好きなシーンはたくさんあるんです。でも後半、ゲストが豪華になりすぎてか?ゲスト中心の展開になっていったような気もして。それはそれで懐かしい役者をたくさん見れたことは嬉しかったですけどね。十兵衛が城を出るまでのエピソードとか、「烏城の剣豪」とか、見ていない前半の作品にもっと好きなのがありそうです。

一作品だけ、全然見返していないのが~。「鬼坊主の復讐」。若山富三郎があんまり「兵頭八郎太」という名前を繰り返すもんだから、頭の中でわんわん響いちゃって大変でした・・・。

図書助の白塗り、俄然見たくなりました。
どうもありがとう。
  1. 2009/07/28(火) 10:30:49 |
  2. URL |
  3. さむ #-
  4. [ 編集 ]

なるほどねぇ~

よくできているものと繰り返しみたいものは違うかもしれないですね。
ふたり十兵衛は確かに傑作だと思います。
歴史好きだから脚本がよくできているものを見るとうーむうまいなぁと思ってしまう自分がいるのですが。
そういう意味で薩摩藩が外様大名で他藩の人間を入れないというルールゆえの苦労が出ている大阪銭騒動も好きなエピのひとつです。
信綱との友情も良かったし、なんか2人だとホームズとワトスンみたいな探偵ものっぽくて良かった。あとヒロインが十兵衛に惚れている描写がないところもいい。
  1. 2009/07/28(火) 11:58:08 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

よくよく考えてみれば

私がなんで初期作品ばかりに話がいってるかといったら、やっぱり十兵衛が前面にでてるからなんでしょうねー。(無意識だったんですけど)
十兵衛の描写はいわずもがなゲストの雰囲気や脚本の完成度の高さも好きな回を選ぶ際のポイントなんですけど、後半は豪華ゲストが主役!な話が多くて、寂しかったりします(それこそ鬼坊主の復讐は若山御大がすごいww殴り込み中山道も、ゲストがww)
脚本の完成度のたかさと、「剣豪」として魅力満載の十兵衛という観点から「柳生の竜虎」を神回と感じてるのですが、私は「烏城の剣豪」が十兵衛単体を楽しむなら一番かなーと思います。登場人物多いけど、しっかり十兵衛が主役で、魅力全開ですもん!
「大阪銭騒動」は、信綱とのコンビの魅力を改めて実感!宗矩との再会もよかったですよねー。
この回にしろ、「隠密子守唄」「南国慕情」は、薩摩という特殊な藩の性格を存分に活かした名作ですね。
  1. 2009/07/28(火) 14:15:30 |
  2. URL |
  3. 環 #MDo56pwE
  4. [ 編集 ]

「鬼坊主の復讐」は私も好き。若山富三郎の鬼坊主が「いい人、ほんとはバカ」って言うところでは笑っちゃったし、最後、泣きそうになった顔から画面が笠のアップになるところでは泣きました。

あと大好きなのは「南国慕情」。十兵衛のストイックな色気が良かった。ここも最後、十兵衛が旅立つ時、女の姿を見つけてほほ笑んだあと、カメラが引いたときの笠のシルエットがうなだれているところに、いつもあっさり女と別れる十兵衛にしては珍しく思い入れが浮き彫りになっていて、泣いたりするよりも悲しみが伝わってきました。
  1. 2009/07/28(火) 14:44:16 |
  2. URL |
  3. ポポ手 #moS4t2kg
  4. [ 編集 ]

南国慕情

南国慕情はよいですよね。
でも初見と今とじゃ思い入れが違いそうで(笑)

必殺水かがみは山口さんの演技と長回しがほんとによかった。あのシーンにつきます。
全エピソードでいっても一番好きなシーンだなぁ。
  1. 2009/07/28(火) 15:55:49 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

慌てました

間違えて6話のレビュー記事を消してしまった!!
慌ててキャッシュを探して無事復旧。
びっくりした…
  1. 2009/07/28(火) 16:56:44 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

こちらでは初めまして

昨日は当方へのカキコありがとうございました。
実はたまにおじゃまして、こっそり(笑)感想を拝見しておりました。
解説も詳しいうえに画像つきなのでめちゃ見応えありますよね。しかもどの十兵衛のショットも格好いいっす!キャプチャするのってめちゃ手間がかかるんで、これはまさにりへさんの愛情の賜だと思います。
引き続きじっくり読ませていただきながら、全31話が完成するのを楽しみに待っています。

それにしても山口版柳生十兵衛・・こんなに出来のいい作品なんだから、できれば本家東映チャンネルでニュープリント放送していただきたいものです。

ところで、山口さんの生長唄体験旅行、本当にお疲れ様でした!!
熱いレポもありがとうございます。
そうなんですよね~・・本当にいいお声をしてらっしゃるんですよね~~。
ああ・・いつか関西方面での公演の機会があれば、是非拝聴してみたいです。

それにしても・・山口さん、本当にお元気そうで何よりです。
以前こちらに書き込みもされてましたよね。まさにファン冥利に尽きるっていうのはこのことですよね。
微力ながら天下御免(←絶対に見ているハズなのに全く覚えてないという・・我ながら情けないっす)のDVD化など、りへさんの活動を影ながら応援しておりますので、めちゃ月並みではありますが、どうか今後も頑張ってください。

ではでは・・長々と失礼いたしました。
  1. 2009/08/03(月) 20:56:48 |
  2. URL |
  3. 南まさと #2PYmRLBM
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます!

きゃー!嬉しい!ありがとうございます。南さんは十兵衛ブログの先輩なので嬉しい!
キャプチャーめんどくさいんですよ!おまけに古くて赤茶けてるでしょう、だからフォトショップで元々はこうだったろう、って色に補正しているんです。
南さんのブログの書き方も私好きなんです。でも私、どうしてもはしょるってことができなくて…(汗

出来のいい作品、まさにそのとおりですね。1話1話の密度がとっても濃いですよね。

関西方面だと、淡路島なら期待できそうですよね!コメントにかいてくださる環さんも関西なので
ぜひやってほしいです。ほんと、今の山口さんも素敵なんです!

もう、山口さんからコメントいただいたときは夜も眠れないっていうか嬉しすぎて。
これからも山口さんを応援しつづけます!
花山大吉は見る時間がなくて(山口さんでせいいっぱいですw)最近コメントできませんが、南さんのサイトにもちょくちょくよらせていただきますので
また宜しくお願いします!
  1. 2009/08/03(月) 21:24:38 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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