ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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坂の上の雲#3感想ひとり実況中継

現在録画を見ながら感想を書いています。

あー、とうとうのぼさんが喀血した…
その日のうちに30首も…すごすぎる。

正岡家、あったかいなぁ。あー、こういう雰囲気の家あると思う。いいなぁ。
律ちゃん、お兄ちゃんのために嫁ぎ先そっちのけでこんなんじゃまた離婚だよ!(するけど。)

のぼさんとじゅんさんの再会。う、この時点で涙が出てきた。

結核じゃないってじゅんさんには言うけど、じゅんさんわかってるんだろうなぁ。

じゅんさんが松山のあれは池なの?泳いでいる。どきどきw
忍者泳ぎって、泳ぎづらそうだ…

海軍と陸軍の品格の差って、あるよね。どーにも、陸軍は泥くさい。
陸軍ってああいう、いじめ普通にあるから、そこ海軍となんか違うんだろうねぇ。
海軍の方がさっぱりしていそう。

じゅんさん、ねじりハチマキはお父さん譲りのところだね。

「水んなかの喧嘩は、水ん中でせな!」

なるほど!

で、警察のお世話?陸軍のやつらの方がえらいのかな。悪いのあいつらなのにね。


ってキョンキョンきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
一瞬誰かわからんかった…こんなところで喬太郎師匠にお目にかかれるとは。

あー、親子のええシーンだなぁ。




あ、お父さん、死んじゃったんだ…

本日2度目の目から汗。

伊東四郎、うまいなぁ…私もじゅんさんと一緒に泣いてしまったよ。

老いたじゅん母の背中にまた涙。竹下景子すごい。背中で老いを表現できるなんて…
だめだ。やっぱ死んだ母のことが重なって涙がとまらん。

あーほんと、このシーンだけでもいい。


清国の軍艦に招かれたじゅんさん。豆くいすぎwwww
あ、ここで渡東郷登場か。様になるのう。

あー、そうか。すでに清国は阿片に侵されていたんだなぁ。
これは衰退するな…現代日本もどうにかしないと。

黒岩(または大門)は年をとっても、いいなぁ。弟とはまた違った深みがある。
しかし薩摩弁は難しいと見えるのー。がんがれ!

じゅんさんの後ろのコ、はんにゃみたいw

しかし、この出会いのシーン、素敵だ。東郷のすごさが伝わってくる。
そして東郷を演じてもまったく恥じない渡。さすが。



陸 羯南、佐野史郎ですが、もうシュンサイキターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
としか思えんな。

しかしこの陸、ほんとに理解ある良い人だなぁ。

「いっそのこと、私の家に住むといい。あなたの病気が心配だ。」
「だったら母上も来るがいい」
「なら妹さんも呼んだらいい。隣の家が空いています。だったらそこを借りましょう」

すばらしすぎる。


そしてシンさんが帰国。
そういやまだ結婚してなかったんだった。
シンさんってガチでまじめだなぁ。
結婚相手をお母さんがきめちゃうんだけど
「今は言えんがね」って竹下景子、ちょっと名古屋弁になっとるw

そうかー、お母さんはすべてお見通しだったのか。

松たか子、この役HEROとかぶるなwwww
すでに母とおひいさまで結託していたのか。

きゃあああああああああああああシンさんにこんなプロポーズされてえええええええええええええ。

結婚式で、冗談で「全滅!」ってやってるけど、こんなん冗談でも口にしないような気がするけどね。




そして、伊藤博文、陸奥宗光、川上操六。
清国への出兵について議論を交わすシーン。

それにしても、国村隼はなんでこんなに薩摩弁がうまいんだ。
前回のNHKドラマ「気骨の判決」のときもすごくうまかったから、
出身なのかと思ったよ。ちがうけど。

清国は5000の兵を朝鮮に駐在させる。
わが国は7000の兵が必要と川上は考える。
陸奥は、戦になると踏む。「短期決戦にもちこめば、勝算はあると考えます」と川上。
すでに伊藤には「一個旅団」と言ってしまった。
ところがここにはからくりがある。
一個旅団とは
平時の際は2000を指し、戦時編成の場合は…7000!

出兵の裁断は閣議。その出兵が決まれば、その後どうするかは、軍が決めること。
うわー、言質とっちゃったもん勝ちだね。策士だ。

でも伊藤は知っているんだよね。列強のすごさ、恐ろしさを。

しかしこれギリギリの判断だなぁ。諸刃の剣だよ。

そこで山県有朋までが、伊藤に派兵を勧めた。
動揺するよなぁ、伊藤さん。
でもやっぱり伊藤博文は小倉久寛がぴったりだったなぁ。スケベで小男ってところがぴったり。
加藤剛、イケメンすぐるwwwww

ここでもし負けたら、列強の植民地になるんだもんなぁ…大きな賭けだよ、ほんと。

この伊藤と陸奥の大義名分化と、ロシアへの根回しのシーン、震えた。
いま、まさに日本が変わる瞬間を見た、というような。

シンさんも、とうとう出兵。子どもの名前をすでに考えてたのね。
あぁ、なんという。これ、奥さん切ないわ…この人、帰ってこないつもりって。

軍服姿の阿部ちゃん、超超超かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!

じゅんさんも開戦前で大緊張wwwww
かわゆすwwww

巡洋艦難波は、英国商船が清国陸軍を満載させていることを発見。
難波艦長は、それを理由に撃沈の命令を発した。

難波の艦長は、東郷平八郎である。


つづく


ぎゃああああああああああああああああおもしれええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!

やべぇ、ほんとに面白いな。すべてのシーンに無駄がないな。
ひとつひとつの台詞に冗長さがまったくなく、芥川の小説を読んでいるようだよ!!!!
かといって、展開が速すぎる、という印象もなく、丁寧に描かれている。
あぁ、原作と脚本と演出と演技のコラボレーション!みごとに結晶化されているよ。
これは、終わったらブルーレイでるかなぁ。ほんとにほしい。
そしてラストのこの坂の上をのぼっていくエンディングも、人の想いや歴史を感じさせるつくりで、いい。

渡辺謙の語りも、司馬さんの文体の抑揚を見事に表現しているよ。
私が読んでいるときと、まったくおんなじタイミングで文章を表現してくれている。




拍手。















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  1. 2010/01/04(月) 22:57:40|
  2. 坂の上の雲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

坂の上の雲面白かったですね! 批判的な意見もあるみたいで悲しいですが、
これからも坂の上の雲見続けたいですね!
  1. 2010/01/05(火) 02:42:38 |
  2. URL |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございます

いやぁ、久々にこんな名作に出会えて嬉しいです。
どこをどう批判されているかにもよりますが
司馬さんの戦争観自体、矛盾をはらんでるので司馬さんはそれがわかっていたから
映像化拒否してたのかなぁと思いますが、あくまで想像ですけど。
  1. 2010/01/05(火) 12:28:07 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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