ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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坂の上の雲#5感想ひとり実況中継


実況中継は、後で修正も何もしません。
わかりにくくても、そのとき思ったことを書いています。




のぼさん、喀血。

じゅんさんも呉に帰ってきてから、のぼさんのいる松山へ。

のぼさん、夏目漱石が松山で教師をしているので、居候したわけですね。
有名な話です。

清国は、弱すぎたんだよね。ほんとそうだよ。
日本はラッキーだっただけだ。

のぼさんに、艦での様子を伝える。

あの惨状を思い出し、口をつぐむ…

モックン上手だなぁ…


本当のところ、どうなのとじゅんさんは律ちゃんに尋ねる。

律っちゃんが

「兄さんは、うちが必ず治してみせます。」

この台詞だけで泣く。


あぁ、律ちゃんもじゅんさんも、お互い好きなんだろうなぁ。

「変わらんのはうちだけじゃ」
律ちゃんは辛いんだよ。みんなが遠くへ行ってしまうのがね。

のぼさん、帰京するつもりだったが、遠回りして旅歩く。
そこでカリエスを発症する。

のぼさん、見ていて辛いよ、のぼさーん!

そこにまた病に冒された人がひとり。
陸奥宗光。

伊藤博文は陸奥に「我々は何故、清国と戦ったのだ」と尋ねる。
陸奥は激昂する。
国民に重税を重ね、軍事力をつけること。
それが今の日本には必要なのだと。


じゅんさんと広瀬のエピソード、ほんわかして楽しい。
やっぱりじゅんさんが出ると、いいなぁ。画面からぱあっと何かが。

しかし、このドラマ男の裸が多いな。

シンさんきたーーーーーーーーーー!!!!

お。子供が2人も!

じゅんさんはアメリカ。広瀬は成績劣等ながらロシア語熱が幸いしてロシア留学決定。



あぁのぼさん…
東京へ戻ったんだね。東京で療養中。
上方見物の間に結核性脊髄炎になってしまった。いわゆるカリエス。
痩せてしまった…

「おあがりじゅんさん」のこの台詞がやさしい!のぼさん!

国が滅びるということは、文化が滅びるということ…
ほんとにそうだな。
もう泣いた。

わしが死ぬまでにやろうとすることを、無駄にならんようにせんでくれ―

あぁ、本当にそうだよなぁ。




きみ送りおもふことあり蚊帳に泣く

子規は送別の句を、新聞に寄せた。

また泣いた。








じゅんさん、アルフレッド・セイヤー・マハンに対面。

キューバとプエルトリコは独立から取り残されたんだね。

広瀬はロシア留学。諜報も兼ねている様だ。

広瀬と八代の身長差がすげえwwwwwwwwwww

ロシアの艦隊は日本の4倍以上。軍事力の差は圧倒的だ。
ロシアの女性は美しいなぁ。
お?広瀬に気があるのか!?

アメリカのメイン号が何者かにより撃沈される。
スペインの仕業であるとアメリカは断定し、戦争をしかけた。

一方、旅順・満州鉄道がロシアの手に渡ってしまう。

社交界では―おっと!女性からダンスに誘うなんて!
アズリアナは広瀬がお好きなのねん。
ボリスめっちゃ妬いとるがな。
お。決闘かいな!しかしアズリアナたん綺麗だ。
一発で背負い投げ!
広瀬かっこよす!!!!!!!

アメリカでの閉塞作戦をじゅんさんは目の当たりにした。
議論を交わす際にも、既に日本とロシアの間が険悪だ。

そんな中、サンチャゴ湾にて、スペイン艦隊は全滅。

じゅんさんは、スペイン艦隊の残骸を全て調べたんだそうだ。
極秘諜報文書として、その正確性に富む報告書は類を見ないとの事。

アメリカにて、高橋是清と再会。ナイアガラを見物。

是清は「クリアランス オブ インディアン」の話をする。
アメリカは、インディアン同士の抗争に目を付け、銃を渡し、
お互いを殺させたのだ。
そして、差別され、迫害されていく。
日本に侵略されたとき、どうなるか・・・



おっとのぼさん登場。
もうだいぶ病が進んでいる…
切ないなぁ。のどかな光景が、大望を抱いたのぼさんの想いには
小さすぎ、また大きかったんだろうね。

じゅんさんと小村寿太郎の会話。

小村寿太郎は、じゅんさんをイギリスに招いた。
日英同盟を目論んでいる、と。




一方ロシア。

ぼ、ボリス花束てえええええええええええええええええええ!!!!!
ベタすぎるわw
アズリアナたん、かわゆすなぁ。
広瀬、だんだんかっこよく思えてきた。


司馬さんは、太平洋戦争の日本にほとほと落胆している。
だからこそ、幕末~明治の、さほど遠くない過去を指でなぞって
いつくしんでいるんだよなぁ。

日本は、海外からの刺激には全く素直である。
それを「絶対視」してしまうんだね。その刺激がなぜか
司馬さんがいうように、政治的に活発になるというよりかは
なんらかのイデオロギー体となって、エネルギーを放出してしまうんだね。

司馬さんが、実際に体験してしまったそのトラウマをどうすることもできない。
そこに、憧憬がある以上、美化されてしまうのは仕方ない。
そこにあった美しいものを、どうしても書きたかった。
また、あるべき日本の姿を提示したかった。
それでいいじゃないか、と思うよ。



いかにも骨太の素晴らしいドラマだと思う。
それぞれの人のドラマがドラマ内では語られていないのに、何故だか内在されているような
各俳優達の表情。素晴らしいよ。


第一部完






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  1. 2010/01/06(水) 23:20:41|
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