ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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龍馬伝#5

すみません、先週見逃してました。

いきなりニートになった龍馬ですが、どうなるのでしょうか。

築地 土佐藩中屋敷

溝渕と佐那が出くわす。佐那が龍馬に会いにやってきた。
溝渕にはどうも龍馬は道場をやめたことを内緒にしているらしい。
近所の子どもたちと遊んでるだけのようです。

道場に戻るよう説得される佐那。
龍馬は黒船ショックが続いているみたいです。

兄重太郎にも龍馬を戻せとせがまれる。
「私が坂本さんのこと好きなの、知ってるくせに、兄上の馬鹿!」

定吉とて、剣と黒船では役者が違いすぎる。が、剣はわが身と同じ。
自分を鍛錬することが必要なのを、龍馬は気づいていない。

龍馬は桂小五郎が吉田松陰の名前を出したことを思い出した。
桂のところに松蔭にあいたいと必死にすがりつくが
「どこにおられるのか、わかりません!」とぴしゃり。

横浜でペリーと交渉する幕府。

阿部正弘は開国を決断する。
土佐藩主 山内豊信は武市の意見書を読むが
「こいつは上士ではない」と一蹴。
東洋はじっと黙る。

いっぽう弥太郎先生。
米問屋が多賀屋から呼ばれ、意見書を読んだといわれる。
加尾が、読んでほしいと託したそうだ。
すると、多賀屋は弥太郎に江戸留学の金を都合すると。

「えぇ」と声を出すしかない弥太郎。

吉田東洋に呼ばれた武市は、意見を問われるも
「日本が外国と本気で戦えると思うのか」
と問われ、本気で戦う気でいることを話すと
「その程度か」と一蹴される。
「下士は口を出すな、と…そのような扱いは、慣れておりますき」

武市は震える怒りを内にして、道場で一人剣を振るう。

桂は吉田松陰が黒船に密航するつもりだと手紙で知り
とめに行く。龍馬もついていき、浜辺で松蔭を見つけた二人だが
松蔭は命をかけても異国の地へ行きたいとイキをまく。
龍馬も松蔭の言葉に感動し、一緒について行きたいと言うが
「それは僕の役目であり、君ではない!」
「君はなんのためにこの天のもとにいるのだ!心の内を知れ」
と殴られる。
龍馬はその後松蔭らが密航に失敗したのを耳にし、遠い目をする。

千葉道場

龍馬が戻ってきた。
「私が間違っておりました。剣を道具と思っておりました。」
己を極限にまで追い詰め、無の境地に達することが、剣の道である-
それに気づいた、と。

黒船に剣が通用するのか、定吉は問う。
龍馬は「黒船に通用するかどうかは、剣ではなく、この坂本龍馬の問題です」
と答える。
定吉は笑って、すぐに稽古に入るよう龍馬に言った。
重太郎も涙。

江戸での修行が終わり、土佐へ帰る。
龍馬の顔が、引き締まった。

佐那は、寂しさを紛らわすため雑巾がけを。
龍馬は佐那に礼を言う。
またすぐに藩に江戸ゆきを願いでるつもりだと。
もっともっと、修行がしたい。

佐那も感極まり「必ず戻ってきてください」と。
指きりをするのだった。

武市の塾ではとうとう、攘夷を宣言。

弥太郎は初めてほっとした笑顔で家族と鍋を囲む。
加尾に俺の女房になってくれ、とプロポーズするが…


今回面白かったなー。
福山も、うまくなった。龍馬からあまっちょろさが抜けた瞬間をすごく良く映してた。
立派になったなぁ、っていうのを一瞬で出した感じ。
武市がなんかかわいそうだなぁ。
自分が下士だからってひがんじゃうところとか、あぁなんか残念すぎる…
龍馬との対比がなんとも…結局弥太郎も偉くなっちゃうわけだし…
弥太郎さんが笑っていてうれしい!
でもいつまた弥太郎さんが苦労するかわからないから素直に喜べない。
あぁでも今日の弥太郎さんはただ単純に加尾が好きっていうんじゃなくて
その人となり含めて全部惚れている感じがしてよかった。

生瀬は個人のキャラクターが強くて誰がみても松蔭って感じではないんだけど
まぁまぁ良かったと思う。

桂小五郎が出てくるだけでもう結構面白いんですけどwwww
ヤンデレ感があって、いいよね、桂。





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  1. 2010/02/13(土) 15:34:15|
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