ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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龍馬伝#7

龍馬江戸から帰る。
坂本家は大盛り上がり。
また藩に申し出て、江戸へ発ちたいと龍馬。
龍馬の申し出に父八平は、立派になったと感激しすぐ藩に願い出ようと二つ返事。

八平は、その後倒れるが「龍馬には内緒にしろ」と家族に緘口令をしく。

龍馬は武市道場へ行くが、どうも道場内が殺気立っている様子。
攘夷に向けて、剣を振るう彼らはもはや、私党であった。
龍馬が黒船の話をしても、武市は幕府は何故開国したかを龍馬に詰問する。
答えに窮する龍馬。

その後、加尾と出くわすが、加尾は縁談を断ったと聞き、驚く。
また、学問をはじめ、しかも弥太郎の塾に行っていたと聞いてさらに驚く。
いろんな事が変わっとると首をかしげ弥太郎のもとへ。
弥太郎は加尾から振られた事を引きずっている。
龍馬に逆恨みし辛く当たる弥太郎。
会話もそこそこ弥太郎は河田小龍先生のもとに話を聞きに行くと早足で去ろうとする。
無邪気に追いかける龍馬。

河田小龍のもとには、長次郎という饅頭やの息子が案内をしていた。
彼は龍馬の幼馴染だったが、今は小龍の弟子になっているという。
世界は広いということを世界地図を出して説明する。
世界は広い、日本は、ちっぽけだ、と。
それを聞いた武士達が怒って帰ってしまう。
武市もまた、厳しい目で見つめている。
日本人が、異国に負けるものかと。
小龍は、「攘夷とかどうとか、それは私にはどうでもいい」と言い
更に皆帰ってしまうのだった。
残ったのは弥太郎と龍馬と武市。
弥太郎は「日本が負けるかどうかなど、どうでもいい。金もうけの仕方が知りたい」
小龍は笑う。「金持ちになりたいなら、金持ちに聞け」
武市はその言葉を聞きづてならぬと怒り、また弥太郎は江戸ゆきをちらつかせ
武市を土佐から出ないことを小ばかにすると
一触即発。龍馬は止めに入る。
「先生は、日本を守る為に、人としてどう強くあるかを教えたいんだ」と。
厠に隠れた小龍は、龍馬に興味を持つ。

坂本家に、小龍がやってきた。
「黒船の起こした波は大きかったとは、どのような波だったか」と龍馬に尋ねる。
口を開いたところ、八平が倒れた。
小龍が医者を連れてきてくれ、八平は安静にする状態に。
龍馬は何も知らなかったことを恥じ、江戸で好き勝手にやってきたと。

小龍はしばらく居候を決め込んだ。坂本家は一同びっくりするも、
医者を連れてきてくれたのは小龍だし、受け入れる。
黒船がどうだったかを龍馬に再度尋ねた。
描いた船の絵を見せ、坂本家は大盛り上がり。
龍馬は船の仕組みを想像して絵に描いていた。
「なぜこんなものを」
「いやぁ、造ってみたいな、と…」

小龍は異国に関する知識を龍馬に与える。屈託のない龍馬。
知識を素直に受け入れていく。
「私がアメリカに行けば、ジョン龍馬、ということになりますな!」

八平が、体を起こした。
心配する龍馬。
「お前は、黒船を造ってどうしたいのだ」
「いや、まだそこまでは…」
八平は龍馬が江戸ゆきに迷いを見せていることに気づいていた。
私に構うな。自分の生きたいように生きろ、一生を、命の限り、尽くせと。
お前が一回りもふた回りも成長しただけで、本当に嬉しいのだ、と。

小龍は、まだ居候していた。
八平の隣で何やら絵を描いている。
小龍に、「龍馬は遅くに出来た子どもです。長くは一緒に居られない。わかっていた事なのに…」

「あの子は、花を開かせるでしょうか」

「この家は気持ちがいい。」
だからこそこの家で育った末子は優しく、思いやりがあるのだろう。
そして花を咲かせるだろう。

土佐の海に家族全員で出かけた。
砂浜に世界地図を描き出す龍馬。

「私が黒船を造ったら」

「家族を皆乗せて、世界を回ります!それが、私がやりたいことです」

清・印度・エジプト…地図を指しながら説明する龍馬。
八平はただただ嬉しく、涙する。
「そうだな、一緒に乗ろう…!」

ほどなくして、八平は静かに息を引き取ったという。

小龍は、龍の絵を、残していった。



今回は、児玉清の見せ場中の見せ場の回でしたね!
児玉清とリリーのツートップでしたわ。
肝っ玉母さんの腐れニートがこんなに立派な父親に…w
坂本家がすごくいいおうちというのが、画面から伝わってきますねぇ。
この空気感を表すのは結構大変なことだと思う。いいですねぇ。
龍馬が屈託ないのも、この家で育ったからという、説得力があります。
江戸編よりも面白いんだよなぁ。土佐の方が。

さてさて武市さんですが、悪く描かれ過ぎでは…
人望は西郷・政治は大久保ともいわれるくらいの人ですよ。
もう少し眠れる獅子にしてほしいなぁ。

大泉洋キター!!!!!って感じですが、まぁ今回はこんなもんですね。

あと、リリーさんですが、意外にうまかったw
でも、小龍の肖像を見ると、小林薫でも良かったようなw(ちょい役すぎるかw)

それから弥太郎さん、来月もひどい顔…誰か早く綺麗なおべべを…www



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  1. 2010/02/14(日) 21:20:57|
  2. 龍馬伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

龍馬が浜辺で夢を語るところは不覚にも目頭が熱くなりました。
リリーさん良かったですよね。イラストも描いてたし…笑。
小龍先生の猫屋敷には萌えまくりでした。
ああいう先生の家には猫がわんさかいるのがお約束なんでしょうか。
  1. 2010/02/24(水) 21:58:27 |
  2. URL |
  3. とくめい #AGI7I832
  4. [ 編集 ]

もうアタックチャンスさんが出てこないのかーと思うと切ない。坂の上の雲の伊東四郎んときも泣いたけど、今回もまた泣く。うう。

猫にあーふんじゃだめだよ、踏んじゃ、とか言ってそう。
  1. 2010/02/24(水) 23:13:57 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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