ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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龍馬伝#9

龍馬は江戸へ。
千葉道場へ挨拶をする。
定吉は龍馬に変化があったことに気づく(江戸についたのが遅かったというのもあるが)
父が、死にました-。

定吉は人はいつか死ぬ。死に甲斐のある生き方をしろという。
龍馬は父が残した精一杯生きろという言葉を思い出す。

佐那の挨拶はつっけんどんだった。
重太郎は佐那に叱りにいくが、「2年と4ヶ月も待ったの!すぐ帰って来るって言って!」
自分でも何であんなにつれなくしたのか分からないノー!!!!と重太郎をお玉で叩くw

以蔵に、武市が江戸で塾頭になったことを知る。
武市はどんどん偉くなっていくなぁと関心したところ
「江戸に来たのは剣術修行に来たのではない」

今日、各藩の攘夷派と会うことになっているという。

薩摩・長州・水戸の藩が集まる中そこには桂小五郎もいた。
生真面目な武市はすぐにでも話をしたいのだが
皆はまず酒じゃとざっくばらん。武市だけがそわそわしている。
「(武市さんがそこまで言うなら)じゃあ始めようか」と膝を詰め
皆己が藩の状況を話しだす。
薩摩も長州も水戸も攘夷派が活発であり、こぞって意見を出し合うという。
桂は自分の意見を殿にまで上申したとのことだった。
龍馬は「桂さんはすごい人だったんですなぁ!」と関心するばかり。
武市は「土佐はどうだね」と言われて言葉を窮する。
自分は、下士だ。塾の門下生を統率することができても、それだけだ。
思わず「もちろん土佐もです!」と答えるしかなかった。

帰り道、龍馬は各藩の有志達と対等に話せるのは武市さんだけじゃなぁと
しきりに褒める。どんどんみじめになっていく武市。
「いい加減にしてくれ!」
こんなに恥をかいたのは初めてじゃ…
自分は土佐へ帰ったとて城にすら入れんのじゃ…
励ます龍馬。
「じゃあわしの仲間になれ!」肩をつかまれ懇願される龍馬だが首を縦には振れなかった。
がっくりと落ち込み叫ぶ武市にただ謝るしかなかった。

弥太郎は相変わらず牢にいた。
いつになったら出られるのだろう、そう思いつつ。
そこである老人と出会う。どうせ賽銭泥棒でもしたのだろう、というとそうではない。
10両で買ったものを200両で売っただけだ、という。
「立派な詐欺ぜよ」弥太郎は嘯くが、「同じ饅頭でも満腹な者と飢えた者では価値が違う。
商売とはそういうものじゃ」と。
「商売…」弥太郎の目が変わった。

一方千葉道場。重太郎がわざわざ龍馬を呼び酒に付き合わせようとする。
「僕は君が大好きだ」
酒を噴出す龍馬。重太郎は顔ベッタベタww
「お佐那もじゃ」
「お佐那のこと、どう思っている???」
「女らしくなったろう???」

急に腹が痛くなったと重太郎。
お佐那様と二人きり。
お佐那は「私はお酒は…           飲みます」

何やら不穏な雰囲気に龍馬はびびる。
お佐那さんは積極的にwwww
「お佐那様は酔うておられます!!!」となんとか誤魔化して逃走w

龍馬は加尾に言ったことを思い出す-

江戸で武市の塾生が酔った帰り、商人を脅し、驚いて逃げた商人が落とした金時計を拾う。

江戸土佐藩の屋敷に上士が現れた。
舶来時計を古道具屋で売ったところで古道具屋が気づき、訴えられ問題になったという。
山本琢磨という門下生が唆されて売ったという。
武市は「腹を斬れ」と言う。
「立派な侍にならんとどんだけ攘夷を叫んだとて聞いてもらえん」

以蔵が龍馬のもとに助けを請いにやってきた。
武市に説得を試みるも「攘夷のため」の一点張り。

龍馬は商人のもとへ時計を、返しにいった。
「琢磨は腹を斬らんならんのじゃ!許したってください!」
と土下座をする始末。
商人は訴えを取り下げた。

しかし平井らは怒りをぶつける。
「今まで武市さんがやってきたことが、無駄になるじゃろうが!」
武市は琢磨に言う。「今晩のうちに、土佐の両親に手紙を書いちょけ」

平井はさらに龍馬に
「仲間でもないくせに、目障りじゃ。」
「加尾には近づくな」
龍馬は絶句する。

さて、弥太郎。
彼はひとりごちる。
「わしは今まで学問で身を立てようとばかりおもっちょった…
商売は違う。これからは商売ぜよ…」

龍馬は武市の言葉を反芻しながら剣を振るう。
何かが違うといったような、疑問を抱きながら。

龍馬は琢磨の元に内緒でやってきた。
「お前はもう土佐には戻れん。けんど、お前の生きる場所がどっかにあるき!
自分の罪は忘れちゃいかん。でも、卑屈になったらいかん!」
「龍馬さん!」船に乗り琢磨は嗚咽するのだった。

武市は責めを負い、土佐へ帰郷する。
「龍馬、もう私に口出しするな。」
目先のことに構ってられないと武市。
「琢磨の命が、目先のことですろうか-そいは、鬼じゃ。」

一輪の花を愛でる心は、鬼にはない。

「旅のご無事をお祈りしております」そう言って龍馬は後にした。

津波の影響で、右側の見えないことといったらw

武市さんが悪く書かれすぎているような。どうなんでしょう。
山本琢磨を逃がすのは武市も最後にはやってきた、とか言うほうが良かったんじゃない?
彼だって正義の心はあるし、だからこそ皆がついていったと思うのだけど。
そこが今回の大河残念。そんなに人間善悪はっきり分かれてないって。
一時は考え方が違うが、一時は協力するといったふうに書いた方が
面白い気がするんですがね。

弥太郎率が低くてちょっと物足りない。
そして弥太郎のルックスが青ジャケルパンの最終回みたいだなと思ったり。
あれ、爪を伸ばして牢を削ったりしないのかなとかw
そしてまたハゲタカメンバーが出ていましたねぇ。
弥太郎の格好を汚くしすぎとはよくいわれてますが、監督もインタビューで認めているようです。
しかもその汚れ具合は弥太郎の精神ゲージを表しているようで、
加尾にプロポーズする時はレベル2なんだとかw
実際の家は庭のあるこ綺麗な家屋だったというし、いくら地下浪人でも着物や刀は武士の魂。
きちんとして清貧だったと思うのだけど。
貧乏イコール汚いっていうのは大河ドラマでやっていいことではないと思うなぁ。
だから早く綺麗になって下さい。弥太郎さん。
弥太郎伝が見たいんです!










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  1. 2010/03/01(月) 15:51:26|
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