ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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龍馬伝#10

免許皆伝。龍馬は千葉道場を去る日が来た。

佐那は想いを改めて打ち明ける。

しかし龍馬は、答える。
「土佐には大切なものがある-」

「それがあなたの道ですか」

あなたと剣を交わした日々は楽しかった、と気丈に振舞うが
佐那はひっそり涙をこぼすのだった。

土佐に帰る龍馬。
坂本家は免許状を見ておおはしゃぎ。
ところが乙女は見ようとしない。
なぜなら、「旦那様がみておられんのに、私が先に見るなんて…」
と妙にしおらしい。
丘の上にある、医師の下へ嫁したのだ。
ところが乙女と夫の間には愛がないらしい。
「お前は好きな女子と一緒になるんじゃよ」
と乙女。
「もちろんじゃ」と龍馬は鼻息荒い。
驚く乙女。「お前好きな女子がいるんか?!」

龍馬はいつもの神社で加尾に会う。
加尾に「もう、どこにも行かん。わしの女房になってくれ」とプロポーズ。
加尾は嬉しさのあまり、泣き崩れるのだった。
江戸の土産に簪を渡す。

さて一方、弥太郎。
牢に後藤象二郎をよこした東洋は、弥太郎を牢から出してくれた。
牢から書いた意見書を読んで、弥太郎の商才を見抜いたようだ。
吉田東洋は復帰しており、藩政改革を断行していた。
禄高を5割カット。女房役の柴田を罷免。
柴田は激高し、怒り狂う。
そこに武市が上申。攘夷の為に柴田の怒りを頼ろうとした。
そこで柴田から三条実美公に隠密を送れという。東洋を追い出したいが為。
実美公の兄君のもとへ嫁いでいるひさ姫様は、山内豊信公の妹君。
平井収二郎が、加尾を推挙。
加尾は、一生京都で暮らせと言われたのだ。
加尾は当然断る。収二郎と口論の結果、加尾は龍馬の家へ駆け込む。

武市のもとに談判しにいく龍馬。
武市さんは変わった。人の命と攘夷、どっちか大事じゃと龍馬が詰問すると
「言うまでもないな」と一蹴する武市。
とはいえ…
武市は龍馬の言葉がぐるぐる回る。
結局柴田に加尾以外の女子を探すと武市は申し出たのだが、既に柴田は加尾をよこすと
報告してしまったのだ。
「わしの顔に泥を塗る気か!」

加尾は龍馬に会う為出ようとすると、収二郎と武市が待っていた。
龍馬と添い遂げるなら、腹を切る、と収二郎が刀を抜こうとする。
「やめてください!!!」
収二郎は、下士のもとに生まれた加尾を、京都へよこし、しかも公家の下に奉公させる等
こんなに幸せなことはない、と考えてのことだ。
誰よりも、加尾の幸せを想ってのことだった。

結果、加尾は、京へ行くことになった。
柴田の屋敷で出立の挨拶をする加尾。今にも泣きそうだ。

龍馬は加尾を神社で待っていてもなかなか来ない。
心配になって平井の家に行くと饅頭屋長次郎が。
「祝いの饅頭を持ってきたんですがね、なんでも遠くへ行かれるそうで」
血相を変えた龍馬は柴田の家に殴りこみに。「加尾!加尾!!!!」
何度も殴られながら、龍馬は叫び続ける。
たまらず武市が現れた。「加尾は、自分で、自分で決めたがぜよ!」
「加尾が…自分で…」崩れる龍馬。

乙女も「加尾ちゃんが自分で決めたことなら、どうしようもないろ…」
龍馬は「わしはいったいどうしたらいいがじゃ!」と八つ当たり。
乙女は加尾の使いがよこした手紙を龍馬に渡す。
龍馬は神社へ急ぐ。
そこには加尾がいた。
もう離れないと約束したぜよ!と叫ぶと
「私ができなかった生き方を、龍馬さんはしてください!」
二人は泣きながら、抱擁するのだった。

竜馬がゆくでは、加尾は登場しなかったので、
その代わりお田鶴様というお姫様が出てくるのですが、
身分も相当違うし非現実的だなぁと思って読んでたんです。
加尾は幼馴染だし、身分も同じだし、実際の人物ですしね。
今回の大河は丁寧に描いている印象です。

平井収二郎の気持ちも分かるんだよねぇ。
分かるだけに加尾は断らなかったんだろうけど推挙する前に相談しろよ収二郎…
加尾にだって予定があるのに…
まぁ、龍馬も土佐にとどまるようなタイプの男じゃなかったから、
結果良かったのかもしれませんがね。

後藤象二郎と弥太郎の出会いがちょっと描かれていて、おお!っと思いましたねぇ。
そしていつもより綺麗なおべべで!弥太郎様!!!!
弥太郎の成分が少なめで寂しいですよ…もっともっと弥太郎が見たいんですけど!!!!
あとやっぱり東洋がいいね。あ、あと温水さん、ピッタリだねwwww

なんだかんだ毎週すごい楽しいです。龍馬伝。




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  1. 2010/03/07(日) 20:58:46|
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