ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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山口崇熱

影同心を見ていて、再度山口崇熱が再燃です。

あぁあ、かっこいいいいいい!!!!!!

渡瀬恒彦もワイルドでかっこいいんだけど、更科右近をちょっとマンガチック(死語)に
演じている山口さんのかっこいいやら可愛いやらが楽しめる!
山口さんが優等生じゃないところも良いと思います。

必殺のハードな部分が強調されたドラマだと思います。
でも、毎回テイストが違うので、それはそれで面白いと思うなぁ。飽きない。

毎日山口さんにおめにかかれる感じ(録画で見てるんだけど)が、すごおおく今幸せです。













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  1. 2010/09/09(木) 23:28:58|
  2. 山口崇雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<影同心(その2) | ホーム | 影同心>>

コメント

久々に

山口さんモード全開で嬉しいです。
「影同心」もう少し忍耐強く見続けていればよかったかしら。必殺もの苦手で早々にドロップアウトしてしまったけれど、こういうドラマの見方をここで皆さんに教えてもらってます。
最近、岩下志麻・木村功版の「雪国」を観ました。山口さんもTVで大谷直子と主演しているからという理由で借りてきたんだけど、時々木村功を無理やり山口さんに置き換えたりして~。
山口さん作品はDVDではほとんど観れないから欲求不満がつのりますね。TV局の倉庫に眠っているドラマをバンバン蘇らせてほしいです。
  1. 2010/09/10(金) 11:31:44 |
  2. URL |
  3. さむ #-
  4. [ 編集 ]

必殺は

メインはいかにころすか、みたいなところなのです。
被害者がつらいめに合うのはその殺しを正当化するためであり、
被害者がつらいめにあえばあうほど、
主人公のころしが正当化され、視聴者に納得できるものになります。
だから被害者の哀れっぷりはもうSFなみに可哀相な描かれ方です。
現実はもっと皆いい人だよ!そんな辛い状態になる前に普通は助けが入るよ(笑)!
とツッコミながら見るのがよいのです。
仕置きシーンが水戸黄門の印籠のカタルシスと同等なので。
山口さんが出てるところだけ見てもあらかたの内容はつかめます(笑)

必サツシリーズ後期はコミカル度が増してよりフィクション色が強くなります。
影同心は前期のハードさを踏襲していますので、
深刻な話は救われなさすぎな人もいますよ。
必サツが苦手な人は被害者に感情移入しすぎないのが見るコツです。
  1. 2010/09/10(金) 17:56:32 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは

作品にもよりますが、被害者の救われなさは、ある意味必殺よりも「影同心」の方がハードだったかもしれませんね。
当初は文字通り悪人に罠をかけて燻り出す「難敵攻略」パターンの作品を想定していたのかもしれませんが、その形は第二話、第十一話くらいで、後はひたすら被害者の受難話でした…(^^)。


仰るとおり、右近はその「崩れた二枚目」っぷりが魅力ですね。
右近の主役回は女性絡みのものが多いですが、どれもこれも悲惨この上ないんですよね…
  1. 2010/09/10(金) 20:48:39 |
  2. URL |
  3. 夜影座 #9ebJicNw
  4. [ 編集 ]

そうですね!

必殺は、なんとなく悪役にも愛嬌があると思うのですが
(仕置きされてかわいそーにと思うことも)
影同心は鬼か悪魔かという位の非道ですよね。影同心の被害者は全体的に
「追い詰められた上に殺される」という悲惨な状況です。
必殺って「あ!こんなんで死んじゃうの?いくらなんでもこんなことで殺さないだろー!」
っていうどうでもいい理由であっさり殺されちゃうのですが。
だから逆に暗い気持ちにもならないというか…
なのでゲストが出てきた時点で、「あぁまたすごい可哀相な目に遭ってしまうのか・・・」
という目で見てしまいます。

山口さんは、「御宿かわせみ」のときの同心・畝源三郎が妙にスマートでかっこいいもんですから
(設定は野暮ったいはずなのに)
同じ同心でも右近の適当でいい加減な役どころはギャップがあって素敵です。
  1. 2010/09/10(金) 22:04:07 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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