ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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びいどろで候 「ナポレオンで候 上の巻」

長崎屋というオランダ人旅館を舞台にした天下御免の後日談。


今回は登場人物紹介とナポレオンが細川俊之(徳川家斉とうり二つ)っていうオチまでの物語で
話はまだ動いていません。

気になる点


…紅さんや右京、稲葉小僧はどこに行っちゃった?
…フランスで産まれた息子はどうしちゃった?
…獄中死したはずが25年かくまわれている事になっている?

ここで気になるのが、タイトルが「長崎屋夢日記」となっているところ。
実際の天下御免は、あのラストでフランスに行ったまま現実として続いていて
この物語自体は「夢物語」なんだよ、って言ってるのかな、と。
言わば、「パラレルワールドです。そこんとこわかっててね」っていう意味なのかと。


放送当時、源内さんが「かくまわれている=生きている」っていう事自体嬉しかったというか
また源内さんに会えたっていう喜びが強かったと思う。
私自身はNHKの懐かしいドラマの特集で見たから本放送を知らないんだけど
それでも嬉しかったもんですよ。

テンポの悪さは目立つんだけど、
俳優ではなく、アーティストや料理人等俳優としては素人を多く起用しているのが原因だと思う。
当時からG-クレフやマルタ達の棒読みは気になった。でもまぁご愛嬌と思って許せる範囲ではあります。

そして、早坂暁氏本人の談だけど、
「天下御免は悲劇だった。喜劇のように見えて非常に不幸だった。」
と、登場人物の不遇を思いやる発言をしていました。
「びいどろで候」については、その悲劇が少ない。
外国人との間に産まれた子、というのが目立った不幸に思われるが、源内さんや紅さん達のように
川の下で生活したり、逃走するという事はない。現に、天下御免の源内さんは「怒り」を抱いていた。
お蘭ちゃんは、安穏とした生活をしていて、熱り立つような怒りを秘めてはいないのだ。
そこには早坂さんの、源内への思いやりがあるのではないか、と私は思っている。
源内さんには、ひっそりとだけど、親子仲良く暮らしてほしいという願いが込められているのではないだろうか。








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  1. 2012/06/11(月) 23:06:41|
  2. びいどろで候
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

天下御免・源内さんを話題に!!

HNKの懐かしいドラマの特集で見たのですか、わたしは、当時リアルタイムで見ていました。
「テンポは、よくなかった」という印象が残っています。
母は、わたしが崇好きと知りながら「テンポが悪いからチャンネルを替えよう」と本気で言った回がありました。死守して見ましたが、、、
ツイッターも「びいどろで候」をつぶやく方増えて欲しいニャ。
  1. 2012/06/12(火) 22:01:35 |
  2. URL |
  3. マナママ #-
  4. [ 編集 ]

テンポが悪かったのは

びいどろの方です。

天下御免はそんな事なかったと思いますが、音だけ録音してある数話についてはテンポよかったと思うなぁ。
  1. 2012/06/13(水) 09:04:49 |
  2. URL |
  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

ごめんなさい。 「天下御免」を批判したわけではありません。

タイトル「天下御免・源内さんを話題に!!」をコメントしたマナママです。
「天下御免」をテンポが悪いと書いたのではありません、文面がメタメタで分かりにくくてすみません。
それに、もっと早く謝罪コメントを書くべきでした。気分を悪くされていたら、本当にごめんなさい。

「びいどろで候」「雲霧仁左衛門」のレビュー、よろしかったらお願いします。

  1. 2012/06/21(木) 16:15:09 |
  2. URL |
  3. マナママ #-
  4. [ 編集 ]

いえ、そんなつもりで書いたわけではないのでお気になさらずー。
謝罪も特に必要ないと思いますよ?
  1. 2012/06/25(月) 06:59:06 |
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  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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