ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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Dr.HOUSE シーズン2 24話 ネタバレ

とうとうHOUSEが終わってしまった…

何を頼りに生きていけばいいのだろうか…
シーズン3はいつ日本で放送するのかな!

少しエヴァの最終回に似たような感じがしました。
HOUSEの中のHOUSEから見える、HOUSEがアイデンティファイしている
キャメロン、フォアマン、チェイス、カディ、ウィルソン。
彼らがHOUSE自身が自問したいことを、彼らの口を借りて浴びせかける。

拳銃に撃たれ、意識が朦朧として、どこからどこまで現実なのかわからないHOUSE。
足が薬の副作用で治っても「自分が思考できなくなる=人の命を救う事が
できなくなる」事へ焦りを感じ、
めったな事では感情を表さないHOUSEが慌て、困惑し、他人に謝罪したりする。

彼が彼の中に見出したいこと
「人がなぜ嘘をつくのか」の真意
「なぜ自分は人の命を救うのか」
HOUSEの目を通し、同僚の口を借り
HOUSE自身が「補完したい」ものが凝縮された1時間だった。

キャメロンに対するサディスティックな性的興味
フォアマンやチェイスの「本来の」能力
ウィルソンへの偽善ともいえる優しさへの怒り(と愛情)

どれをとっても深かった。
シーズン1のラスト「三つの寓話」も神脚本と言われているけれど
(エミー賞も取ったっけ?)今回の脚本も非常に優れていたなぁ!

実際は、「ケタミンがほしい」って言ってしまう彼はやっぱりいいやつだ。
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  1. 2007/12/05(水) 23:18:29|
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