ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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時空刑事1973 Life on Mars

http://www.mystery.co.jp/program/jikuu.html

久しぶりにかなり面白いドラマに出会いました。

時は現代、2006年。ある殺人事件の捜査の最中、
交通事故に遭い病院に運び込まれる主人公、
サム・タイラー刑事。事故に遭ったちょうどその時、
iPodから流れていたのはデヴィッド・ボウイの「Life On Mars?」。
サムが目を覚ますと、そこは1973年の世界だった……!?
孤独と闘いながらも、70年代のローテクな捜査方法で数々の殺人事件を解決していくサム。
彼はなぜ1973年に来てしまったのか、どうすれば元の世界に戻れるのか、
という最大のミステリは、衝撃の最終話で明らかに!


ということで最終回録画して見たのですが
最後の最後まで濃い内容でした。
ラストはちょっと納得できないというより、まぁドラマだからなー
っていう寓話的なラストでした。

SFかと思ったらまったくSFではないものすごーく地味なドラマなので
タイムトリップものって期待するとガッカリすると思います。
刑事ドラマ好きにはいいと思う。

このジョン・シムがレディオヘッドのトムによく似てるんだけど
かっこいい。特に現代のときのスーツ姿がマジかっこいい。

以下ネタバレ感想






2chのスレでも盛り上がっていましたが
結局サムは夢を見ていたのか?
様々な解釈ができますねー。

ドラマスタッフが「ラストのシーンは死後の世界へ旅立ったイメージ」と
コメントしていたという話がスレで出ていたんですが
同様に「サムは自殺した、と解釈してほしくない」ともコメントがあったそうで。
どちらもソースは知りませんが、どこかに書いてあったんじゃないかなと思います。
とはいえ、はっきりとはドラマで言及してないですからね。
私としての感想はipodや携帯電話の存在を知っているサムはやはり現代の人だと思います。
1973年は、自分が戻りたかった世界、ある意味サムは無意識に理想の地を求めていたんだと。
スレ内の書き込みでもなるほどと思ったのが
「まだ昏睡状態から覚めてないんじゃないか」という感想。
現代も過去もどちらも夢なんだ、という。
そうすると、現代でペーパーナイフで切った指が痛くないことの説明もつくし
平気でビルから飛び降りる事もできたんじゃないか、と。
夢だといろんなところへ行ったりきたりできるのは私自身経験があるので
それだと納得できます。
別に納得できることがいいかはわからないけど。

少なくとも、自殺ではないと思うんだよねー。

もしサムが現実にああいう経験をしていたなら、ドラマじゃないなら、ってことね、
絶対現代にあのまま戻っていたと思います。
そして過去の皆の履歴を見るだろうと。
そしてお母さんを抱きしめてハッピーエンドなはず。

続編でのサムについては私はあくまで続編を作ったが為の後付けと考えていますので
ここはあくまでLOMにて完結しているものとかんがえまっす。

アメリカ版リメイクでの主演をジョン・シムは断ってるらしいですねー。
てか私アメリカ版は絶対ラスト変えると思うんで心配っす。

素晴らしい最終回でした。


ところで、ジョン・シムは有名になりたくないってコメントしてるんですか?
2ch情報ばかりなんで信憑性ないんですけど、もしそうならジョンらしくて好きだなー。
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  1. 2009/02/15(日) 23:39:43|
  2. 海外ドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

続編、その辺ぼやかしてくれれば良かったのに…とは思うんですがねー
ちょろっと通行人で出てきたりするとか。
アメリカは平気で打ち切るのでトゥルー・コーリングの二の舞のにおいがプンプンしますw

ジョン・シムのくたびれたなで肩に惚れました。
困った状況がとことんお似合いの方です。
  1. 2009/02/17(火) 11:18:57 |
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  3. りへ #-
  4. [ 編集 ]

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