ヲタ嫁日記

俳優 山口崇さんを中心とした、時代劇・懐かしドラマ・アニメ・海外ドラマなどの感想ブログ。昭和スメルがお好きな方へ。

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柳生十兵衛(山口崇主演)#5 必殺水かがみ

吉野太夫:中村玉緒 多賀五郎左右衛門:北竜二
相楽玄蕃:藤岡重慶 杉原左京:福本清三
平田夢庵:伴淳三郎


旅路の途中、十兵衛と瑞代は茶店に寄る。
茶店に浪人数名と少年を乗せた籠がやってきた。

十兵衛0502


すると荷車に乗せられてすごい剣幕で追いかけてくる老人。

十兵衛0501

「先生!」少年は老人のもとにかけよる。
「無事か!寅太郎!」老人は少年を抱き寄せる。

十兵衛0503


浪人達と夢庵と呼ばれるその老人は何かいわくがあるようだ。
浪人達に襲われる夢庵。十兵衛の助けにより、事なきを得る夢庵だった。

十兵衛と瑞代は夢庵の住まいに案内される。
彼は医者だった。乱暴だが手は確かなようだ。
手術しようとする伴淳と嫌がる怪我人のバトルwwww

十兵衛0504


「よく効くのよ♪」伴淳おもろいわwww

この先どうする、と夢庵に問われるが、
瑞代どのはこのまま京都へ行くという。十兵衛は夢庵のもとに残ることに。
えー、分かれちゃうのーっ2人ラブラブ旅行すればいいのに~っ

十兵衛0505

瑞代どのかわぁあェええええええええええええええええええ

夢庵は十兵衛の目について気がついていた。
「他の者はだませても、医者のわしにはごまかせん」

夢庵は戦乱で孤児となった子供達を引き取って育てている。
その中に先ほどの少年、寅太郎もいた。
多賀五郎左右衛門「わ子様は無事か!?」
助けてくれた十兵衛の名前を聞いて驚く五郎左右衛門。

十兵衛0507

五郎左右衛門の居宅に、さきの浪人達が待っていた。
彼等は五郎左右衛門を「ご家老」と呼ぶ。
彼等は徳川転覆を望んでおり、家光が将軍となった今あせっている。
五郎左右衛門は浪人達に「時期が来るのを待て」と説得するのだが…

一方、夢庵の元で目の治療を受ける十兵衛だが、
回復するかどうかはわからないという。
島原に飲みに行くぞと夢庵の誘いを断れずついていく十兵衛。

夢庵から吉野太夫を紹介される。
十兵衛も、その美しさに驚く。いやーほんとに綺麗!!!
お人形さんみたいですね!

十兵衛0506

夢庵からとんでもない提案が。
「今宵一夜、この男と過ごしてもらえんか?」
驚く十兵衛。
「考えておきまする」
笑って去っていく太夫。

私も、えー!?このドラマそういう展開アリだっけ!?と一瞬あせりましたw

そのまま太夫はこっそり五郎左右衛門と落ち合う。
太夫は五郎左右衛門の娘なのだ。

家光と深い関わりの十兵衛に、寅太郎の事を頼み、将来医者にさせてもらうよう
頼んでみてはどうか。たとえ刺し違えても、と太夫の決心は固い。

そして十兵衛は太夫に呼ばれるのだが・・・
夢庵に「おまえ意外とモテるんじゃのう!」とやっかまれるwww

呼ばれた十兵衛は太夫に殺気を感じる。
また、陰で五郎左右衛門も聞き耳をたてている。
何かあれば斬ってかかるつもりだ。

十兵衛をよんだのは他でもなく寅太郎のこと。
寅太郎の命を守って欲しい、と太夫から懇願される。
寅太郎は長宗我部盛親と先代吉野太夫の間に出来た隠し子だった。
六条河原で斬首された盛親、続いて先代吉野が死んだ後、
彼女が寅太郎の母親がわりとなり、夢庵が育てていたのであった。
太夫も夢庵も長宗我部家の者だったのだ。

徳川に敵対した長宗我部家の子を守れ、という難しい相談であったが、
命をかけた太夫の気持ちを汲んで、承諾するのだった。

十兵衛0508


寅太郎の身を十兵衛にまかせた事で五郎左右衛門は、土佐へ帰ろうとする。
家中の者にも同じように国へ帰るよう手配済だ。
何も聞かされなかった相楽達は再び諦めるよう説得されるが
五郎左右衛門は激高する相楽達に斬殺されてしまう。
藤岡重慶のこの相楽、気持ちはわかるけどひどいでしょう!これ!

しかもこの五郎左右衛門、十兵衛に寅太郎の身は託したのだーとか
言って死んだらダメでしょ。黙っておけばいいものを…

一方十兵衛は、夢庵に見えるほうの目も一時的に見えないよう目薬をさされる。
見えるきっかけを作るためだ。
太夫が夢庵の元に五郎左右衛門が死んだことを知らせやってきた。
浪人達は十兵衛を襲いに来るに違いない、と。
「どうしてこんな時に…」悔やむ夢庵。

相楽達がやってきた。
十兵衛は夢庵の家から川のせせらぎが聞こえることに気づく。
見えぬ目で颯爽と川へと向かい走る十兵衛。
音と気配を頼りに次々と浪人達を斬り捨てる。
相楽が斬られていく仲間達を見て逆上し、十兵衛に襲いかかってくる。

十兵衛0509

流れる川の中、もつれる足で剣を交える2人。相楽に一太刀与えるが
勢いで倒れる十兵衛。

起き上がると、川面に自分の顔が映って見える。目を疑う十兵衛。
戸惑いながらも相楽に止めをさす。

見える…
十兵衛0512
見える…!
十兵衛0513
見える…っ!!!!!
十兵衛0511

様々な思いが堰を切ったように十兵衛から開放される。
体じゅうが何かを訴え、ただただ彼はその場を去るのだった…


伴淳三郎の演技が良かった。伴淳じゃなかったらつまらない話になってたと思う。
「こんなんなっちゃった。」とか「きくのよぉ」とかアドリブっぽいなぁと思う。
相楽に五郎左右衛門が斬られるところ、残酷すぎやしませんかね。
あれはかわいそうだよ…
藤岡重慶、おやっさんのイメージしかないんですが、なんかすごい役どころだったなぁ。
あと、福本清三さんは今日も斬られておりましたw

相手の気配に気がつきやすいように川に行く、ここいいですね。
十兵衛の剣士としての本能がそうさせている、というようで。

瑞代どの成分が少なくてちょっと残念だけど、
今回は十兵衛の珠玉の名シーンがあるのでよしとします。

十兵衛については、もうラストシーンにつきますね。
ここの演技が絶品です。見える!という気持ちを最大限に出している。
声のない演技ができる人ほどすごいと思います。
もう、何を考えているか画面にまで伝わってきましたよ。
いやーすばらしかった。







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  1. 2009/05/04(月) 19:10:41|
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